私は少しホッとしていれば、いきなり薬研が押し倒してきた。
柘榴
薬研藤四郎
そう言って、唇へと優しく口付けてくる薬研。小さくて華奢な割に力があるのか、押し倒され手首を押さえつけられている体制から身動きがとれずにいた。
柘榴
薬研藤四郎
そのまま、薬研は柘榴の首筋へと舌を這わせ赤い花を咲かせていく。
柘榴
首筋に這う舌の感覚に身体がピクンと反応してしまう。その様子に薬研は嬉しそうに笑った。
薬研藤四郎
首筋から顎にかけて舌を這わされ、服の隙間に手が入ってきたと思えば優しく胸を揉まれる。
柘榴
薬研藤四郎
薬研はニタッと笑いながら、柘榴の巫女服をゆっくり脱がせれば直に胸の膨らみに手を添えてやんわり揉んでいく。
柘榴
胸を揉まれる感覚に集中していれば、いきなり胸の先端を舌で弄られ身体が大きく跳ねた。
薬研藤四郎
悪戯な笑みを浮かべ、薬研はリップ音を立てながら口付けをしてきた。
柘榴
薬研藤四郎
すると、薬研は胸の先端を舐めながら太ももの内側を手で撫でてくる。
柘榴
太ももの内側を撫でられる感覚に、もどかしくもくすぐったい感覚にモジモジと身体を捩らせた。
薬研藤四郎
柘榴
内股を撫でていた薬研の手が上へと上がってくれば、下着の上から秘部を撫でた。いきなりの刺激に自然と腰が浮いた。
薬研藤四郎
そう言いながら、薬研は下着を脱がし直に秘部の割れ目を優しく撫でてきた。
柘榴
秘部を撫でる手が異様に気持ち良く、自然と腰が揺れてしまう。
薬研藤四郎
すると、秘部から手が離れたと思えば、薬研の熱く反り勃ったモノが秘部の割れ目へと擦り付けられた。その感覚に、早く入れて欲しいと思ってしまう自分がいる。
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
薬研藤四郎
薬研は私に覆い被さって抱きしめてくれば、優しい声色で囁いてくれる。その優しく低い声に落ち着きを感じた。
柘榴
薬研藤四郎
私を抱きしめながら、腰を揺らし秘部に熱いモノを擦り付けてくる薬研。そんな薬研の首に私は腕を回した。
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
薬研は私の言葉に理性を切らしたのか、抱きしめたまま中へ硬く熱いモノを一気に挿入した。そしてそのまま手加減なく腰を深く落とし、自身の出し入れを繰り返す。
薬研藤四郎
柘榴
抱き合いながら、快楽のままに腰を打ち付ける。激しさに、肌と肌のぶつかり合う音が部屋に響いた。
薬研藤四郎
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
限界が近くなれば、互いの息も荒くなり更に腰の動きも早まる。
薬研藤四郎
柘榴
同時に達せば、薬研は自身を中から引き抜けば、柘榴の腹の上に白濁液を射精した。
薬研藤四郎
薬研は抱きしめながら髪を優しく撫でてくれる。そしてお互いに乱れた呼吸を整える。
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
言葉を遮るように口付けをされ、すぐに離される。
薬研藤四郎
妬いてくれるのは嬉しいなぁ。だって嫌われてないって自覚出来るし!
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
薬研藤四郎
薬研は悲しいような目で本音を口にした。
柘榴
私は、悲しそうな表情をしている薬研を優しく抱きしめた。すると薬研も私を抱き締め返してきた。
薬研藤四郎
柘榴
そう言えば、薬研へ嬉しそうに笑みを浮かべた。
薬研藤四郎
柘榴
薬研の顔は、先ほどの不安とはかけ離れた明るい表情なっていた。 その表情には安心感も感じられる。
コメント
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続きを楽しみに待っています 体調に気をつけて頑張ってください これからも応援してます