aj-カナ
RINAさん、お手伝いしますよ。
RINA-リナ
aj、ありがとう。
aj-カナ
私達が、お相手します。
アマネ
へぇ、私たちにあんたみたいな塵が勝てるの?
RINA-リナ
負けない。私達は、絶対に負けるはずがないから。
アマネ
ま、無理だと思うけど。
aj-カナ
はぁっ!
RINA-リナ
グッ!
RINAの念力は重さで言えば、1㌧程度なら、 持ち上げられるほどの力だった。(実は、ローレライの方が弱い)
アマネ
そんなんじゃ当たる分けねぇだろ?!私の足の早さを見くびるな!
RINA-リナ
速い!くそっ!
RINA-リナ
あっ、aj!後ろ!
aj-カナ
え?
ミナ
死んで。
アマネ
フフッ。負けるよそんなんじゃ!
RINA-リナ
とぉりゃ!
アマネ
避けるなんて、かんたんだな。
ちょっと首筋、失礼するよ。
アマネ
え?
ドスッ
アマネ
ッ!
ミナ
アマネッ!






