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曲パロ 🍏

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曲パロ 🍏

13 - シンシュン(?)もとぱ

♥

30

2024年04月17日

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やっほー

ゆらだよー

今日は曲パロじゃないけど

みんな〜国語の教科書に載ってる物語と言えばー?

えーとですね私は国語の教科書に乗ってるBLと言えば

シンシュンなんよなぁ😭

わかる人おるか?

まって事で

シンシュンの時めっちゃもとぱで妄想してたってことで

気が向いたのでやります(๑•̀ㅂ•́)و✧

スタート

シュンタ→滉斗

シンタ→元貴

mo

眠ぅー

ピーンポーンピーンピーンピーンポーン

mo

誰だよッ人のチャイムで遊んでんのは!

mo

今行くから待ってー!!!

<入学早々遅刻はやだよー

mo

はーい

a

遅いってばぁ

mo

しょーがない

na

しょーがなくない!w

ki

www

mo

ーーー!wそれでさーw

ki

もう言うな!w

a

なになにw

na

気になるーw

hi

ーーーw

ryo

ーー!ww

ke

?!?!ww

so

ーーw

mo

a

元貴ー?

ki

おーい?

na

生きてますかぁー?

初めて滉斗に会ったときは驚いた

中学校入学式

a

うわっ、何あの子元貴にそっくり

ki

身長は違うけど

mo

ッ!!黙れ黙れーー!

そこに「僕がいる」そう思った

mo

(わっ同じクラス)

a

元貴ー

mo

んー?

ki

綾華よく分からなくならないなw

na

身長がねw

mo

おい!!ww

hi

ねぇ

mo

?!

mo

はい!

hi

友達なろうよ!

mo

いいの!

hi

うんうん!

ryo

あっ、どうも

a

こんにちはー

ki

よろしくですー

ke

こんにちは!

na

どーも!!

so

仲良くしよーな!

くせ毛の生え方も似てるし、 二重のめのはばも、まつ毛の長さも 身長は.......ノーコメント、

ryo

でも2人そっくりだねぇ

同じ制服を着ているから、尚更僕にそっくりだ

mo

滉斗ー!!

hi

んー

僕達はすぐ仲良くなった

ryo

ほんとにふたり仲良いよねーw

a

磁石が引き合うみたいー!w

話をしてみると好きな物嫌いなものが同じだった

ryo

好きな食べ物はー?

hi

トマトパスタ!(多分いちごです)

mo

トマトパスタ!!

ke

嫌いな食べ物は?

mo

いちごー!

hi

いちごー!(好きです)

一人っ子なのも同じ

蛇口から直接水を飲むのが好きで 靴下はうっとうしい 音楽が好きで数学が苦手

a

誕生日はー?

hi

10月8日(?)

mo

9月14日

ひろぱ誕生日違ったらごめん

na

フルネーム!!

hi

若井滉斗

mo

大森元貴

誕生日は違ったし、苗字も名前も違うけど、僕と滉斗はまるで双子だった

みんな僕たちのことをまとめて

ryo

もとぱー!

a

もっとぱー!

ki

もとっぱー!

na

もとぱぁー!

ke

もとぱー

so

もーとーぱー

もとぱとよんだ

hi

クルッ

mo

クルッ

そう呼ばれると僕達は同時に振り返った

いつも一緒だった

hi

ーーーーーw

mo

ーーー!!

hi

ーーーーーww

滉斗と話してると、話したいことがどんどん溢れてきた。

若井もそう言ってくれた

hi

元貴とならいくらでも話てられるよ

mo

ありがとう!!w

僕達は自分自身と話してるようなもんだった

笑うところも怒るところも同じだった

ある日、国語の授業で小説を読んだ

短いお話で、全然明るくなくて、それどころか暗くて、悲しいお話だったけど、僕は凄い好きだと思った

でもどうして好きなのか全然説明出来なかった

だから滉斗に話そうと思った

僕が好きなんだから若井も絶対好きだろう!

そして若井ならその理由を教えてくれるに違いない

休み時間僕はいつものように若井の方に行った

待ちきれなかった わくわくしながら小説の話を切り出すと、若井は顔をしかめた

hi

あれ、俺嫌い

mo

(え、)

頭がガツンと殴られるような気がした

hi

なんか暗くてさ

hi

何がかきたいんだろ

mo

うんうんそうだよね((苦笑

僕は思わず若井と一緒に頷いた

mo

そうだよねー僕も嫌い

その日ずっと苦しかった

好きなものを若井が嫌いって言ったのが悲しかった

僕は好きって言うのを言えなかったことが悔しかった

でも若井と違う自分が嫌いだった

僕達は好きな物や嫌いなものが同じだから

もとぱ

なんだ

違うところがあれば、僕らはきっと一緒に居られなくなる

mo

(そんなのヤダ)

絶対に嫌だった

それから僕は若井と話す時に迷うようになった

ryo

あれ?若井と話さないのー?

mo

あー話すよーw

a

なんかあった?

mo

大丈夫大丈夫w

前みたいに話せなくなった

僕は当たり前のことばかりを話した

mo

雨降ってるねぇ

hi

そうだねー

mo

明日1限目体育だね

hi

うん

若井もなんかおかしかった

僕と同じように口数が減って 僕みたいに当たり前のことしか話さなかった とうとう僕らは黙ってしまった

hi

.....

mo

......

mo

綾華ー

a

んー?

hi

涼ちゃーん

ryo

はーい

黙ってしまうとだんだん気まずくなって僕達はだんだん離れていった

クラスのみんなはもとぱが一緒に居ないことを心配いしてくれた

ryo

滉斗

ryo

元貴は?

hi

んー?

hi

あー話してるよw

ke

最近見かけないよ?

so

うんうん

hi

ッ大丈夫だよw

a

もっくーん

mo

ん?

a

滉斗はー?

mo

あー大丈夫

ki

そう?

na

大丈夫なの?

mo

うん!

でも僕達は自分たちに何があったかみんなに説明することが出来なかった

ある日クラスメイトが僕に

ryo

ねぇねぇ元貴

ryo

若井と喧嘩したの?

そう聞いてきた

僕はその時思った

mo

(あぁ〜喧嘩出来たら楽なんだろうな)

mo

(何もしてないのに気まずくなるなんて僕が情けなかった)

mo

(そうだ、どうせならちゃんと喧嘩しよう)

mo

(勇気がいることだったけどこうやって気まずいよりはまじだ)

僕は若井に話しかけた

mo

滉斗

hi

ん?

滉斗は僕を見たちょっと怖がってるように見えた

mo

ぼ、僕さあの小説が好きなんだ

hi

え?

mo

あの国語の小説

覚えてないかもしれない

急にこんな事言うのは変だ

でもそこから話をするしか無かった

僕は必死だった

だから

hi

覚えてるよ

若井がそう言ったときは驚いた

hi

俺が嫌いって行った時、元貴が傷ついたのもわかった

mo

(気づいてたんだ)

謝ろうとした僕より先に滉斗が

hi

ごめん

って言った

mo

僕達あれからちょっとおかしいよな

mo

ちょっとって言うよりだいぶ

hi

うんなんか

mo

つまらないことばかり話してさ

hi

本当にそうだね

若井と僕が久しぶりに話してるのをクラスメイトが見ているのがわかった

でも僕は気にしなかった

mo

僕、滉斗と違うところを見つけるのが怖かったんだ

滉斗もきにしてなかった

hi

俺も!!!

思ったより大きな声が出たのだろう

若井は照れくさそうに笑った

hi

また、元貴を傷つけるのも怖かったしさ

若いの笑顔が好きだった

mo

(大好きだった)

mo

傷つかないよ

hi

え?

mo

僕の好きな物を若井が嫌いでもぼく傷つかないよ。

mo

あ、ううん傷つくかもしれないけど、でも、じゃあだからこそ話そうよ

mo

どうして好きなのかどうして嫌いなのか

滉斗はまっすぐ僕のことを見た

僕もまっすぐ滉斗の方を見た

僕達はそっくりだった

hi

うん話そ

そっくりだけど全然違う人間なのだ

mo

話そうたくさん

僕達はそれから前にも増しておしゃべりになった

hi

ーーー!!

mo

ーーーww

ryo

相変わらず仲良いですねぇー!

a

一時期心配したけどね

ki

何にもなくて良かった!!

na

その話混ぜてー

ke

何の話ー?

so

毎日が楽しいね!!w

hi

だね!

mo

ほんとにそう!

ℯ𝓃𝒹

色々ところどころ変えてます!

だから変なところあるかも

最後ら辺もうやけくそになったww

じゃっばいばーい

おつゆらー

ryo

おつりょつー

hi

おつひろー

mo

おつもつー

a

おつあや

ki

おつきよ

na

おつななー

ke

おつける

so

おつそらー!

この作品はいかがでしたか?

30

コメント

15

ユーザー

シンシュン!!! ご飯9合行けそう、、(((

ユーザー

なっっっっっつ!!

ユーザー

シンシュンね〜! 懐いわ〜笑笑

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