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辻霊音

はい、どうもみなさんこんにちは!レオです!

辻霊音

あの日見た、君は。

辻霊音

第3話さっそくやっていきましょう!

パフェちゃん

ガウウウッッ!

うぅっ、高…っ

、桃くん大丈夫?

ごめん、俺高所恐怖症で…

、大丈夫?俺の腰つかまっていいよ。

え、でも…

だって怖いんでしょ?

…ありがとう、ございます…。

その、桃くん。

なんかあったら僕にも言ってよ。

青…、!

紫ーくんもパフェちゃんに指示出すので集中しなきゃいけないと思うし。

僕なんか役に立たないかもだけど、桃くんのこと放っておけないからさ。

ありがとな!ニカッ

、!

…うん、…!

…君たちさ、名前なんて言うの?

あ、そっか。自己紹介がまだだった…

僕は青って言います。青騎青。

そっか。んー…

じゃあ青ちゃん!どう?かわいいでしょ!

はぁ…、まぁどうぞ好きに呼んで下さい…?

も~敬語なんて堅苦しいよ!

タメ口ね!

あ、はi…、うんっ、!

よろしい!

で、君は?

あ、俺は、桃雪桃…です。

そっか。君もタメ口で大丈夫だから!

わ、わか…った!

そんじゃ、今日からよろしくね!

う、うん!

うん、!

~数時間後~

ふぅ…いったん休もうか。

パフェちゃんも疲れたでしょ。ありがとね。

パフェちゃん

きゅうん!

はい、パフェちゃん、これ食べて。

パフェちゃん

むしゃむしゃ!

そういやパフェちゃんって草食なんだっけか。

そうそう。

なんか特別なの?その草。

あ、これはねー、薬草だから、戦闘力だったり防御力もチャージできるの!

え、パフェちゃん戦うの?

俺とパフェちゃんは相棒だから!戦う時も死ぬ時も一緒!

パフェちゃん

きゅん!

(きゅんですきゅんです…)

なんかここの二人熱い…

わかる。

ツンッ

パフェちゃん

、ガルルル………

え、パフェちゃんどうしたの、急に。

桃くん、?

なんか…なんか匂いがした…

えっ、ねぇ待って!どこ行くの桃くん!

桃くん、パフェちゃんに乗ってこ!そっちのが圧倒的に近いし、パフェちゃんも何か感じたみたいだし。

う、うん…

こっちの方…匂いが強くなってる!

ガラガラガラ…ッッ

っ!?

崖が…崩れてる…!?

パフェちゃん

ガウウウッッ

あっ!

…み、みんな見て、あれは…!

え…、?どれのこと言ってるの、?

あれだって!…ほら、飛んできてるぅ!!

シュバッ!

安心して。俺が君たちを守るから…!

(な、なんか雰囲気変わった…、!?)

(さっき休憩してる時はにこやかだったのに、眼光が明らかに鋭くなった…)

桃くん。指示お願いできる?

えっ、お、俺!?

今この状況であれがわかるの桃くんとパフェちゃんしかいないの。

パフェちゃんの言語は理解するのに少し時間がかかるから。

今は桃くんの力が必要なの…!

…わかった、

あそこの崖あるでしょ。

うん。

あの向こう側からチラチラしてる。灰色で、耳がでっかくて、コウモリみたいな翼はえてて、飛んでるやつ。

…あれか。

ほんとだ…、気持ち悪…

ツーン…

あれ…なんか眠く、なって…

ん…俺も、急に眠気が…

…パフェちゃん、二人を地上に下ろして。

俺のことは心配しないでいいから。パフェちゃんの体から離れたら、あいつの目の前まで一瞬で行って一撃できめる。

パフェちゃん

ガウッ、!!

バサッ!

…はっ、、、!

ひら…っ

謎の生物3

≪!?≫

サシュッ!

謎の生物3

≪フフ、フフフ…≫

謎の生物3

≪ソンナモノデオレヲタオセルトオモウナ…≫

(頭の中に…、直接響く!)

(くそ、なら死角を狙って…!)

バッ!

謎の生物3

≪…。≫

サシュッッ!

なっ…!

(また空振り!?いったいどういうこと…!?)

謎の生物3

≪アタマニチョクセツトドケテイルトイウコトハ、オマエノカンガエテイルコトモスベテツツヌケ…≫

そういうことか…!

謎の生物3

≪ツギハコチラノバンダ…≫

ガグッ!

(攻撃が…早い!)

(よけることしかできない…!)

サッ、

謎の生物3

≪クソ、チョコマカトヨケヤガッテ…!≫

謎の生物3

≪モウイイ…オマエハヤツザキダ…!≫

ガグッ!!

…!

(四方向から攻撃が…!?)

(かわしきれない…!)

ザシュッ!!!

辻霊音

はい、どうだったでしょうか!

辻霊音

今回はここで終わりです!

辻霊音

あの日見た、君は。

辻霊音

第4話もぜひ見て下さい!

辻霊音

それじゃあみなさん、ばいばい!

あの日見た、君は。

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