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こんにちわ

今日コナンの映画見てきたんですよね

めっちゃ面白かったからおすすめです

メロ

スタート

レイン

スタート

速くね?

てか一個前は最後の茶番なくてごめんなさい

みんな

潔!

三人ともどうしたの

千切

俺達騙されたって分かったんだ

玲央

ずっと気づかずいじめててごめん

僕もごめんなさい

千切

俺もごめん

いいよ

みんなが謝ってくれて嬉しいしまたみんなとあそびたいから

玲央

このこと蜂楽にいいに行くか

もう蜂楽とは和解したよ

えっいつ

病院で入院してた時

千切

いつもと何か違ったのはそのせいか

でもまたみんなと楽しく話せて良かったな

玲央

俺も楽しいよ

何で潔のこと信じられなかったんだろ

千切

てかクズ子は?

あーみんながつれっていた

キーンコーンカーンコン

速く帰んなきゃ

そうだね

5限目

ふー

蜂楽

後もうちょっとで終わるね

そうだね

蜂楽

てか和解できたんだね

うん

蜂楽

よかったね

仲良くやってるように見えてやっぱ3人に対して

ちょっと壁があるよに感じるな

氷織

まぁまだ俺達を痛めつけたり自分を信じてくれなかったりあったからな

黒名

信じきれないのは当然だな

メロ

そうだね

メロ

(やっぱもと通とはならないか

キーンコーンカーンコン

速く帰んなきゃ

氷織

俺達隣だから

ずるい

メロ

私もう帰るね

あっおい

逃げられたな

氷織

逆に五限までいたのが奇跡やろ

黒名

うんうん

そうだな

メロ

ふーう

メロ

やっぱ壁があるよね

メロ

あれは、そう簡単には治らない

メロ

あれをやるかな

メロ

でもやったら私の治りかけの精神が完全に壊れる

メロ

私は今二つの人格に分かれてる

メロ

私が壊れたらもう一つの精神も壊れてしまう

メロ

冴達に手紙を書こう

メロ

よしもう一つの私を頼んだよっと

メロ

かけた

メロ

そういえばこの世界ではもう一つの人格にはなってないはずなのに記憶がない場面がある

メロ

その時に撮られた動画

メロ

見てみよ

凛が潔に告白してるところだよ

メロ

はっ

メロ

精神が戻った

メロ

あっこの動画見たんだ

メロ

個人情報だし消しておかなきゃな

メロ

てかなにこの手紙

メロ

あぁそういうことか

メロ

私を頼んだってそれ表面上の私しか助からないじゃん

メロ

貴方はとっても優しい

メロ

精神が戻りかけなのは治りつつあるのを私に回してるから

メロ

だから今から貴方がやることだいたいわかるよ

メロ

でもこれは後輩のための覚悟だから止められないよ

メロ

じゃ冴に手紙書くか

メロ

感謝を

メロ

最後にもう一人の私は絶対私が救ってみせるからっと

メロ

表紙にこの手紙はもう一つの手紙を読んでからにしてください

メロ

よし出しに行こ

メロ

帰ってきたー

メロ

じゃ寝とくか

メロ

そのうちもどんでしょ

メロ

ふぁー

メロ

起きたって手紙書いてて寝てたのかな

メロ

まぁ明日頑張るか

メロ

あっ潔来た

メロ

はぁ憂鬱だな

どうしたの

メロ

和解できたんだね

そうだけど

メロ

面白くな

メロ

せっかくみんなをけしかけていじめさせたのに

なにいって

メロ

これでわからないの

メロ

これまでのいじめ私がやってて言ったんだ

メロ

それでクズ子もちょうどよかったの使わせてもらったわ

メロ

それであの4人に聞かなかったら潔を殺すって脅したの

メロ

でもやめちゃったみたいだね

メロ

はぁ最悪

全部お前のせいだったのか

俺のこと散々にしたのはお前ってこと

メロ

そうだよ

お前がいなければよかったんだ

そしたらあんな辛い思いしなくて済んだのに

最初優しいと思ってた

そんなことなかった

メロ

かって思っただけじゃん

メロ

てかわざわざこのいじめられてる動画撮ったしばら撒こうか君の友達嫌な目で見られるんだろうな

やめろよ

絶対やめろよ

お前なんていきていなければ

お前本当の悪魔だよ

メロ

あっそう

メロ

バイバイ

メロ

幸せになるんだよ)ボソッ

え?

今なんか言ってそれにまた泣いてた気がする

俺どうしよう

メロ

えっ

メロ

戻った

メロ

やっぱやったのか

メロ

完全に壊れたせい戻ったってところかな

メロ

でも多分明日には完全に私の精神が壊れてこの記憶なくなるんだろうな

メロ

私の世界に戻ろ

メロ

きっと手紙はもう出したんだよね

メロ

信じてるよ冴

ふう

何か大量に手紙が届いてるけど

全部メロからで

俺のだけ2個あるな

みんな一度呼ぶか

数分後

来たよ

今日メロから何かあったのか

うん

蜂楽

俺達も聞いたよ

聞いてないの兄貴だけだよ

何で

時間なかっただろ

まぁカクカクシカジカなことがあって

千切

それでそれは違うっていったんだ

何が何だかわかんなくて

メロから手紙が届いてる

氷織

まじか

黒名

これうなるの分かってたぽいな

俺のは

いちようある

あの4人が本当のこと話したら渡してって書いてあるな

じゃ読むぞ

数分後

俺はまだなんだが

読み終わったから

みんな

うん

俺勢任せに病院でも今日もメロに最低なこと言っちゃった

あれはメロがやったことだ

その善意を素直に受け止めてやれ

うん

読むぞ

冴へ 私がこの学校に行って初めてできた友達?が君です。貴方と話すと自然と失われた感情が蘇るのがわかりました。本当にありがとう。

そして私は潔には後輩には幸せでいてほしのであることをやります。でもきっとみんな正直に話すって思います。でもやらなきゃちょっと壁を感じたままになると思ったからやりました。

これをやって私の精神は完全に壊れてしまうと思います。私は二つの人格に分かれてます。手紙を書いてる私は嫉妬心の塊のような存在です。最後に冴にお願いがあります。

もう一つの人格の私を救ってください

そういうことか

てかもう一つあるんだけど

見てみれば

冴さんへ 私はもう一つの人格の方です。私は最初精神を壊してあの子が作り出されました。そこからこの世界ではあの子を通して見てました。

そのうち貴方達のおかげで精神か安定しました。ありがとうございました。もう一つの人格の私はもう一つの人格の私は必ず救うので心配しないでください。

分かったよメロ

じゃあメロ?のもう一つの人格を救いに行くのか

あぁ

俺も行くよ

氷織

俺たちもや

蜂楽

でもどうやるの

蜂楽

メロ自分の世界に帰ったんじゃない

一回家に行ってみるか

終わり

メロ

次最終回?

次の次だね

レイン

じゃああと2話だな

てことでバイバイ

メロ

バイバイ

レイン

バイバイ

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