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お母さん
かなと
お母さん
ガチャ
お母さん
翔真
お母さん
翔真
かなと
お母さん
かなと
お母さん
翔真
お母さん
かなと
翔真
お母さん
翔真
お母さん
かなと
お母さん
お母さん
かなと
お母さん
お父さん
かなと
お母さん
お父さん
翔真
お父さん
お母さん
かなと
翔真
父さんと母さんが出て行ってから、気づいた。二人きり、つまり、何かあってもおかしくないと、、、どないしょ、、、
急に意識してしまう。
翔真
顔に出やすい俺、だから、すーぐバレるんだ。
かなと
翔真
かなと
冷たい翔真の手が当たる。驚いてしまった。
翔真
かなと
ふと、思ってしまった。
こんな、幸せな時間もすぐ終わってしまうのではないか、そう思ってしまう。
そう思う自分が嫌だ。
翔真
かなと
かなと
翔真
(´。>ω(•ω•。`)ぎゅー♡
翔真は、僕を壊れ物のように優しく包み込んでくれた。
かなと
翔真
かなと
翔真
かなと
翔真
かなと
翔真
かなと
翔真
かなと
翔真
〇月×日
起きて、母さんが帰ってきた、すると、泊まっていけば?と言われた翔真は泊まることになった。
正直嬉しかった。
そして、意識しすぎて、顔が赤くなっていたらしく、おでこに手を置かれた。
その時幸せな時間もすぐ終わってしまうのではないか、と思ってしまった。
それがすごく嫌でそんなことを思ってしまう自分も嫌だった。
でも、いい、今できる、幸せをすればいいんだ。
YUITO
YUITO
YUITO
YUITO
YUITO
YUITO