テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
522
地雷注意⚠️
🦖×⚡️
159話の続きです
微🔞?です
苦手民タップ禁止
先程まで居た飲み会を 颯爽と終わらせ
慌てて家の中へ入る
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
然程酒が強い訳でもないのに
ローテーブルの上には 空き缶と空き瓶が これでもかと転がっている。
どんだけ飲んだんだ。
たっつん
トロンとさせた瞳で
此方を見つめる表情からは 何も読み取れない。
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
彼の隣に座ると
酒のせいで 熱くなった頭が傾いてきた。
それを素直に肩で受け止め
そっと髪を撫でる。
たっつん
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
寂しかった...?
たったそれだけの事で?
その言葉を飲み込み
そっと額にキスを落とす。
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
たっつん
ぽつりぽつりと
零れる言葉。
これはきっと
普段なら絶対に口にしない
⚡️の本音だ。
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
不意に
ふわりと ⚡️の唇が優しく触れた。
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
今度は🦖から
唇を重ねて
そのまま優しく頭を撫でた。
じゃぱぱ
じゃぱぱ
二人は
幼馴染が故に
好きも嫌いも
紆余曲折あって
やっと結びついた仲だった。
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
そう言って笑い合う。
酸いも甘いも何も要らない。
ただ君が
そこに居れば。
そう思うのは
隣にいるのが心地いいから だろうか
チュンチュン...チュン...
鳥の囀りと
柔らかく差し込む光に
ゆっくりと目を開ける。
たっつん
妙な体の重さと
気怠さ
そして
上手く出ない嗄れた声。
まるで
愛し合った次の日みたいな......
一体昨日
何があったというのか。
たっつん
床に転がった空になった箱を数える。
1...2...3...
たっつん
何かの間違いだろう
という声は掠れて出なかった。
今日は内勤で
午後から出勤するとしても...
たっつん
たっつん
まぁ、昨日
あんな写真を送って
挑発した此方も悪いが
それにしたって...
たっつん
恨めしい気持ちを込めて
隣で申し訳なさそうにしている 恋人を
最大限じっとりと睨む
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
昨日の記憶など点でないが
情事の色香を感じさせるには 十分すぎる程
身体は悲惨だった。
マーキングも異常に多いし。
たっつん
声が嗄れていることなど忘れて
文句を言い続けていると
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
たっつん
何を馬鹿な事を言っているんだと
更に怒ってしまえば
じゃぱぱ
じゃぱぱ
そう言って取り出してきた絆創膏を
そっと首筋に貼った。
じゃぱぱ
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
そんな言い争いをしていると
🦖の携帯がバイブした
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
明らかに寝起きの声で
隣にいますとか
一緒に寝ているのがバレるじゃないか
恥ずかしいなもぅ...
やがて電話を切った🦖が 此方に振り返った
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
コメント
3件
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!😇
良い(^〰^)