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コメント
1件
みぅです、読みました……🥀 第6話、一気に重くなったね。みこちゃんが……天井に潰されるシーン、描写がリアルすぎて息が止まった。いるまが自分の手首を切る決断をしたのも、追い詰められ方の表現が痛いくらい伝わってきた。 すちの「全部、Xのせい」って言葉に、悲しみと怒りが混ざった感情が凝縮されてて鳥肌が立ったよ。デスゲームって残酷だけど、キャラの心情がすごく丁寧に描かれてるから、読んでて自分も失った気持ちになる。続き、気になるけど怖い……
らん
らん
らん
らんは他の五人を起こして回った。
らん
みこ
みこ
らん
らん
みこ
数十分後
すち
らん
なつ
こさ
なつ
らん
らん
第二ゲーム スタート
みこ
すち
六人はらんを先頭に歩いていた。
らん
突然らんが足を止めた。
なつ
こさ
らん
らんが足元を指差すと、テグスのようなものが光っていた。
すち
みこ
らん
すち
すち
らん
すちがらんの肩を掴む。
すち
らん
すち
すち
すち
みこ
なつ
こさ
いる
すち
すち
らん
すち
らん
らん
すち
すちはらんに気圧されたのか一歩引いた。
らん
すち
らんが足を引っ掛けた。
らん
5人の視界かららんが消えた。
いる
すち
すちがギリギリのところでらんの腕を掴んだ。
らん
どうにからんを引き戻した。
全員で開いた穴を覗き込む。
こさ
いる
みこ
らん
らん
なつ
すち
らん
らん
しばらく歩くと明るい場所へ出た。
らん
こさ
なつ
みこ
一部屋目
いる
すち
なつ
こさ
なつ
みこ
らん
らん
なつ
いる
なつ
なつ
らん
らん
なつ
なつ
なつ
なつ
こさ
いる
らん
すち
みこ
なつ
なつ
札束を勝った4人に分けた。
らん
こさ
みこ
こさ
いる
らん
すち
なつ
すち
すち
すち
なつ
なつ
こさ
いる
こさがボタンを押した。
が、何も起こらない。
こさ
ボタンの下についている液晶と、何かの投入口のような物にも変化はない。
こさ
いる
なつ
なつ
らん
二部屋目
いる
いる
みこ
みこ
こさ
いる
なつ
なつ
6人は1人一部屋に分かれた。
6人の部屋はモニターで会話ができるようになっていた。
こさ
らん
なつ
すち
いる
みこ
らん
らん
6人が同時にボタンを押した。
扉が閉まり、出入りできなくなっている。
らん
なつ
なつ
みこ
みこ
らん
らん
らん
らん
らん
らん
バキッッッ
らん
降りてきた天井にモニターが割られた。
これでもう他の部屋のメンバーとの会話はできない。
らん
らんは投入口に先ほどの金を入れた。
ピロリンっ
軽やかな機械音と共に、天井が止まった。
らん
らん
すち
すち
液晶には ただいま1人目 と表示されている。
どうにかしようとしばらく彷徨っていると、モニターの表示が変わった。
すち
すち
すちは投入口へ札束を入れた。
ピロリンっ
軽やかな機械音と共に天井が止まった。
すち
こさ
こさ
こさ
こさ
こさ
疑問に思っていると、表示が変わる。
こさ
投入口へ札束を入れる。
ピロリンっ
こさ
こさ
なつ
何かをするわけでもなく、ただ液晶と天井を交互に眺めて待っていた。
なつ
その時、液晶の表示が変わる。
なつ
札束を投入口に投げ入れる。
ピロリンっ
なつ
なつ
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
いる
もう普通に立っているのがギリギリの高さまで天井が落ちてきている。
液晶の表示が変わった。
いる
いる
いる
いるまの脳に一つの選択肢が浮かんだ。
いる
いるは近くにあった器具を手に取る。
いる
いる
手首を切り落とした。
残ったもう片方の手で投入口へ入れる。
ピロリンっ
いる
いる
みこ
すでに天井は迫ってきている。
移動はかがむか、立膝でないと動けないくらいまで。
みこ
みこ
みこ
みこ
みこ
みこ
しゃがまないといけないほどに天井が低くなっている。
みこ
みこ
みこ
みこ
液晶の画面が切り替わる。
みこ
頭に天井が掠る。
みこ
もう寝転がっていても足りない。
押す潰されるのを待つしかなかった。
みこ
何かが、潰れる音がした。
みこ
みこ
聞いたこともないような声とつぶれる音を最後に、みこは終わった。
みこの声は他の病室にまで聞こえていた。
すち
なつ
こさ
らん
声がやむと、病室の扉が開いた。
らん
らんはしばらくそのまま止まっていたが、黙って立ち上がり、廊下へ出た。
廊下にはすでにこさとすちがいた。
こさ
らん
すち
すちの肩にそっと手を置いた。
らん
すち
すち
すち
すちの目は今までにみたことのない目をしていた。
憎悪なのか、悲しみなのか、絶望なのかわからない
言葉では表せない目だった。
なつ
廊下になつも出てきた。
疲弊し切った顔をしているが、無理もない。
らん
かなり天井が降りてきている部屋からいるが出ようとしている。
らん
らんはいるの手を引く。
らん
らん
こさ
なつ
いる
らん
なつ
こさ
気まずそうに黙り込んだ。
いる
いる
いる
いる
いるが小声で話し出した。
止まるのを知らない。話し続けている。
なつ、こさはまだ黙っている。
すちはみこがいたはずの病室の前で項垂れていた。
らん
らん
らん
いる
らん
いるはらんの後ろについていき、2人は病室に入った。
1つ関門が終わったが、同時に1人失った。
そんなことお構いなしにここからもまだデスゲームは続く。
そういうものだから。
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