テラーノベル
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これは私が中学生の頃の出来事である。
自宅にて
T君
この頃から私は夜更かしをしてPSPをし続ける毎日を送っていた。
小学生
女子小学生だろうか、、甲高く元気な声でその声は聞こえた。
T君
T君
T君
T君
私の家の前には徒歩30秒程のところにX小学校がある。
この時には単なる聞き間違いだろうと思い、その声について深く考えていなかった。
その1年後の同じような季節、私は相変わらず夜更かしをしてゲームをしていた。
小学生
またあの声だ。1年も経っていたので私もその存在はすっかり忘れていた。
しかし、その声を聞いて間もなく1年前の出来事を思い出し、背筋が凍った。
T君
T君
極度の怖がりの私は飼っている猫によって中の羽毛が飛び出した布団を頭から被り怯えていた。
小学生
翌日も同じような時間帯にその声は聞こえた。
怖くなった私は友達を強引に説得し、その学校の校長先生に話を聞きに行くことにした。
校長先生
T君
T君
T君
校長先生
校長先生は私の話を一切笑うことなく真剣に聞いてくれた。
そして私が事の一部始終を話し終えるとより真剣な顔つきになり話し出した。
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
少し躊躇ったのか5分程考えた後、その続きを話してくれた
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
校長先生
その後も校長先生は話を続けたが、Sちゃんがその後精神疾患を患った後自殺したこと以外あまり覚えていない
その2日後祖父の知り合いに頼みお祓いをしてもらい、その後は声を聞くことは無かった
しかし、1つ疑問が残る
私が聞いた声は何故あんなに大声に聞こえたのか、、
小学生
この話は実際に私が体験した話です。
校長先生の実際の話はSちゃんのことを斉藤先生のクラスの1人の女子としか言っておらずわかりやすくするためにSちゃんとしました。
また、何故私が聞いた声はあんなにも大きな元気な声だったのか今でも謎のままです。
どなたかわかる方がいらしたら是非教えてください。
それでは
さようなら
コメント
1件
(;゜0゜)あばば! こ、こわい