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コメント
7件
初コメ失礼します ! このお話 1話から 読んだんですけど 書くのうますぎて ビビりました 笑 続き楽しみです ! これからもがんばってください !!
初めまして!一話から読ませて頂いたんですけど書くの上手すぎません?!それで666までいいね頑張って押しました👍
さけさん、第6話読ませていただきました……。 やなとくんがSNSの言葉に追い詰められて、無人駅の海辺に座り込むシーン、すごく胸にきました。「誰も俺を必要としない場所」って呟くところ、読んでるこっちまで息が詰まるようでした。夜明けの冷たい空気と波音だけが響く静けさが、彼の孤独をより深く感じさせて。でも「少しだけ立ち止まらせてね」の言葉に、まだ仲間を想う優しさが滲んでいて切なかったです……。やなとくんの逃避行、続きが気になりますね。素敵な話をありがとうございます🌷
ぬし
ぬし
やなと_
だいきり_
にしき_
らお_
たちばな_
ゆた_
おさでい_
あっきぃ_
夜明け、誰もいない寂れた無人駅
ひんやりとした朝霧が、辺り一面をつつみこんでいる
遠くから、ザザーン……と静かな波の音が響いていた
やなと_
【朝凪海岸駅】
駅名の書いた古い看板を見上げる、けれど見た事もない、聞いた事もない名前の駅だった
おそらく、この近くの海の名前だろう
誰もいない改札を通り、駅の外へと一歩踏み出す
人も、車の通りも少ない小さな道の
目の前には、どこまでも、どこまでも続く青い海が広がっていた
やなと_
俺はゆっくりとした足取りで砂浜へと歩いていく
波打ち際まで来ると、俺はその場にぽつんと座り込んだ
夜明けの冷たい風が、俺の髪を優しく揺らす
やなと_
ここには、アンチコメントも、プレッシャーも、期待もない
深い寂しさと、ほんの少しの安心感が、俺の心にじわじわと広がっていく
手の甲で涙を拭い、俺は遠い水平線を見つめた
やなと_
誰もいない静かな海で、 やなとの本当の 「逃避行」が、静かに始まった_
ぬし
ぬし
次回♡666+💬2(AIは含まない)
ぬし
深夜、ガタゴトと揺れる夜行電車の車内
乗客はまばらだ
車内には、冷たい蛍光灯の光だけが虚しく輝いている
俺は窓の外の真っ暗な景色だけを、ただじっと見つめていた
ガタゴト……ガタゴト
やなと_
ポケットの中のスマホに、そっと手を触れる
電源を切られた画面は、真っ暗で、とても冷たくなっている
やなと_
やなと_
目を閉じると、いつも隣で優しく笑ってくれたメンバー達の顔が浮かび上がる
やなと_
やなと_
能裏にフラッシュバックする、SNSの冷たい言葉の数々
“すにすてにやなといらなくね?” “やる気ないなら辞めればいいのに〜”
やなと_
やなと_
ガタゴトっ、ガタゴト…っ
電車の激しい振動だけが、俺の孤独な心を刻むように響いていく
誰も助けてくれない、暗い夜の底を突き進むように_
__数時間後、窓の外がゆっくり白み始める
プシュー…、ガチャンっ
ドアが開き、冷たい朝の空気が車内に流れ込んでくる
俺は重たい荷物を背負い、ふらつく足取りでホームへ降り立った