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riko

ごごごごごごご50億って

riko

えケタ間違えてません、

riko

司法書士

いえ正真正銘50億です

riko

う"っ

riko

目眩が、

私の家はどちらかと言えば貧乏

急に50億だなんて検討もつかない

riko

えええやっぱやめます!!!

さすがにこんないい話あるわけ!

絶対受け取らないから!

司法書士

その様子だと少し疑ってらっしゃいますね?

riko

う"

司法書士

はあ、ではこちら一条様の遺書です

riko

riko

私に!?

司法書士

はい

司法書士

どうぞ

riko

あ、ありがとうございます、

りこちゃんへ

えけっこうやばそーだから遺書書いとくね💋

riko

ん?

なんか最近まじ胃いたいの!!

胃がんとか急に言われてもさ!

まじつらいんですけろ

りこちゃんのパンもっとたべたかったチャンネル

riko

んん?

まじ毎日心の支えだったよ

らぶちゅっちゅ

riko

こんなキャラだったわ

riko

絶対お酒飲みながらかいてる

riko

常連さんお酒飲んだらこーなるんだよね笑

そんなりこちゃんにプレゼントー!

うちの遺産あげちゃいまーす💅🏾

riko

がちめに親族信用できなすぎて

もうりこちゃんしかいないよねみたいな

ってことで好きに使っていーからね💋

riko

優しいんだか、アホなんだか

あ、

言い忘れてたけど

riko

防犯対策はちゃんとしといたほうがいいよ

riko

防犯対策?

一応司法司書の人に渡しといてもらうね

riko

riko

なんのこと?

司法書士

読み終わりましたか?

riko

あ、はい、

司法書士

ではこちらを

riko

、、、え、

初めて見るソレは

異様に黒く輝いていて

司法書士

どうぞ

初めて握るソレは

見た目によらず重苦しくて

一瞬頭がクラッシュバックした

riko

これおもちゃですよね、笑

司法書士

、、

riko

え、なんでこれ

司法書士

そちらは一条様が昔使っていたものでございます

司法書士

遺品のようなものですね

riko

これ、常連さんが、?

司法書士

はい

riko

いやいや意味わかんないよ

riko

なんで常連さんが

riko

銃なんて使ってたの、?

司法書士

それについてはあまり詳しく言えないのですが

司法書士

簡単にご説明します

司法書士

一条様は海外の一部を占めていたかなり大規模な組織のボスでした

司法書士

そんな一条様もご年齢を重ねるうちに全盛期よりもかなり衰えてしまい、

司法書士

今日本で勢力を拡大していっている

梵天

司法書士

に狙われてしまいまして

司法書士

海外に攻められる前に先に日本に行って隠れよう、まあ灯台下暗し的なことを考えたようです

司法書士

そこでりこさんと出会い一条様もかなり救われたそうです

riko

あ、ぇ

riko

常連さんが裏社会の人だったなんて

riko

あんなにいい人だったのに

riko

やだ、

riko

嘘でしょ、

司法書士

もちろんお気持ちはわかりますが

司法書士

一条様がりこさんを思う気持ちはとても優しく温かいものでした

司法書士

それだけは忘れないでほしいです

正直裏切られた気分だった

今までよくしてくれた常連さんが実は反社

そんなことすぐ脳みそで処理できるわけない

もうなにも考えれない

司法書士

あぁ、それと

司法書士

一条様は裏社会の人間

司法書士

しかも梵天に狙われていた身です

司法書士

それを心配して一条様が愛用していた銃をりこさんの護身用にと

riko

ぁ、えはい

もうこの時私の脳みそは動いてなかった

司法書士

では失礼いたします

riko

 

 

 

riko

あれ、もうこんな時間

気づけば外は真っ暗

かなり長い間動けなくなっていた

手に乗っている銃が私の脳をクラッシュさせる

riko

う"

riko

う"おえええ"

この銃でたくさんの人が殺されたと考えると

吐き気が止められなかった

riko

はーっはーっっ

riko

う'う"

この時の私の精神状態はかなり崩れかけだった

 

 

 

riko

はーっ

riko

もう寝よう、

私は思考を遮断した

 

 

 

 

ピーンポーン

riko

んん、?

riko

誰、?こんな朝早くから、

ピーンポーン

riko

はいはい

ピーンポーン

ピーンポーン

ピーンポーン

ピーンポーン

ピーンポーンピーンポーンピーンポーン

riko

え、

明らかにおかしい

riko

まさかっ

riko

昨日言ってた

ドン

ドンドンドンドンドンドンドンドン

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン

riko

ひっ

がちゃ

riko

は?

riko

う嘘でしょ

震えが止まらない

四肢の感覚がない

一気に身体中から汗が吹き出した

その時嫌に頭をよぎったのが

riko

あ、

riko

これ使ったらたすかる、?

👣

riko

あ、足音が近づいてる、

riko

時間がないっ

riko

はーっはーっはーーっはーーーーっはーーーっ

きぃーーー

寝室の扉が開く音がする

よぉ笑

riko

ひっ

riko

こ、こないで!!!

がちゃっ

ブルブル震えながらも私は初めて

人に銃を向けた

riko

近づいたら打つから!!!っ

嗚呼こわい

打てるわけない

低い低い声

私より遥かに高い身長

ガタイのいい体

何をもってしても確実に負ける

あれ笑

打てんの??

そんなブルブル震えてよお笑

ほら打ってみろよ

狙うならここだぞここ♡

そう言って彼は自分の鼻先を指差した

ここじゃねぇと一発でしなねぇぞー?笑

ほら

ほらほら!

riko

や、

この人わかってる

私が打てるわけないって

もう腕に力はいんない

何してんだようつんだろ??

腕さげんなよ!!!

riko

あ、ぁや、ひっ

あ、もうダメなやつだ

お父さんお母さんごめんなさい

もう私無理だよ

おもんねー

ガンッッ

riko

あ""$☆→#〆×

そうして私は意識を失った

 

 

おっけーとりあえず捕獲ー

ボスに報告しねぇとな♡

常連さんの遺産を相続したら反社に目をつけられました

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