○○
ねぇねぇ、赤葦…
赤葦
どうしたんですか?
赤葦
(なんか元気ないな…)
○○
……
赤葦
?
○○
問題ないと呟いた
○○
言葉は失われた
赤葦
○○さん?
○○
どうなったっていいんだって!!
赤葦
?!
○○
さ、間違いだって起こしちゃおうと
○○
誘う坂道
○○
もう1回、もう1回
○○
私をどうか転がしてっと
赤葦
さっきから何を言ってるんですか?
○○
少女は言う、少女は言う
赤葦
少女…?
○○
無口に意味を重ねながら!!
赤葦
○○さん?!
○○
もういいかい?
○○
もう少し…
○○
もうすぐ何か見えるだろうと
○○
息を止めるの、今
赤葦
○○さん!
○○
もう1回、もう1回
○○
私は今日も転がりますと
○○
少女は言う、少女は言う
赤葦
大丈夫ですか?
○○
言葉に意味を奏でながら
○○
もういいかい?
○○
もういいよ…
○○
そろそろ君も疲れたろうね…
赤葦
○○さん、やめてください。
○○
息をやめるの
○○
今…
赤葦
○○さん、無理しないでください
赤葦
悩んでるなら、話を聞きますよ?
○○
…
○○
赤葦…ありがとう…(*´ `*)
赤葦
いいえ、いつでも頼ってください






