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俺の彼女は病弱だ。
だから、付き合ってから一度も性行為的なのができたことがない。
彼女から嫌だと言われたわけじゃない
ただ、俺は何よりも彼女が好きだから。
ak
pr
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ak
ak
pr
ぷりちゃんは、自分の体が弱い事で、俺に迷惑をかけていると思っている。
俺はそんなこと思った事なんてないし、笑顔のぷりちゃんが見れれば十分だ。
ak
ak
pr
ぷりちゃんは入退院を繰り返している。
でも、最初の頃は一日でまた入院したけど、どんどん退院している期間が長くはなっていってる
ぷりちゃんの体力が全くないから、えち系はできないけどねww
ak
ak
pr
ぷりちゃんの体力は、少し移動しただけで息切れするほどだ。
だから、普段はおれがぷりちゃんを抱っこしていく。
病気だからか、ぷりちゃんは普通の人よりも身長が小さく、軽い
そんなぷりちゃんを抱き上げる度に、いつかいなくなってしまうんじゃないかと、不安に思う。
お医者さんが言うには、あと数年すれば完治できると言う。
でもやっぱり怖くなってしまう。
pr
ak
寝顔すら天使みたいで、息をしていることが、君の生存を確認させてくれる
どうか、すぐにでも早く君の病気が治りますように。
コメント
1件
うわあ、もう冒頭から胸がぎゅっとなりました……。「俺のせいでごめん」って謝るぷりちゃんと、「頼ってくれるだけで嬉しいよ」って返すあっきぃの優しさが、静かに沁みますね。額にキスするところ、すごく好きです。病気で体力がないからこそ、触れ合いのひとつひとつが尊く感じられて。完治する見込みがあるとわかっていても、「いつかいなくなるんじゃないか」と不安になる気持ち、すごくわかります。続きが気になります……!