80年前くらいのことだ
俺はコイツと神社で出会った
?
ねぇねぇ
?
君はどうしていつもここに居るの?
そう問いかけられた
もうだいぶ昔からココにいる
…?
なんでだろうな、
なるべく答えたくはなかった
それ以来
コイツは毎日のように神社に来るようになっていた
…?
なんだそれ、?
?
これ?
そういい自分が手に持っていたものを 見せる
?
これはね勉強道具!
…?
べんきょうどうぐ?
俺はそう不思議そうに問いかけた
?
僕らは軍になれるように知識をつけてるんだ
…?
へぇ
正直、最初は何を言っているのか 何を考えているのか分からなかった
…?
人間って大変だなぁ
?
それじゃぁ
?
まるで__ _。が人間じゃいみたいな言い方
そいつは少し微笑みながら笑った
こいつと居ると何故か時間の流れが早く感じるような気がした。
そんなふわふわとした時間はすぎて行く
時日は流れそいつはいつの間にか俺の身長と同じぐらいになった
そして日に日に顔が暗くなっていた
?
僕ね、もう会えなくなっちゃった
…?
?
疑問を抱いた俺はそいつに問う
…?
どうして
?
僕はもう__だから
…?
…
何時かこうなることはわかってた
?
だからお礼しに来たんだ、
?
ありがとう!
?
またどこかで
そういい彼は神社から出た
これ以上は思い出したくない
しょ__。
__。?
翔
翔
あれ、
璃音
あ、
璃音
起きた
翔
璃音?
璃音
なんだよ
翔
なんも無いわやっぱ
聞き覚えのある声で俺は安心した
璃音
魘されてたよ
翔
マジか、
璃音
うん
あの日の記憶の断片は悪夢として見るようになっていた
璃音
帰ろっ
翔
へい
どうしてもなの日にあいつが言った言葉が思い出せない
僕はもう__。だから
あの言葉が思い出せない
考え事をしていると璃音が
璃音
僕こっちだから
璃音
じゃあ
翔
うん
翔
また明日
互い家えと帰った






