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80年前の君と僕

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80年前の君と僕

4 - 第4話 記憶の底

2025年12月31日

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80年前くらいのことだ

俺はコイツと神社で出会った

ねぇねぇ

君はどうしていつもここに居るの?

そう問いかけられた

もうだいぶ昔からココにいる

…?

なんでだろうな、

なるべく答えたくはなかった

それ以来

コイツは毎日のように神社に来るようになっていた

…?

なんだそれ、?

これ?

そういい自分が手に持っていたものを 見せる

これはね勉強道具!

…?

べんきょうどうぐ?

俺はそう不思議そうに問いかけた

僕らは軍になれるように知識をつけてるんだ

…?

へぇ

正直、最初は何を言っているのか 何を考えているのか分からなかった

…?

人間って大変だなぁ

それじゃぁ

まるで__ _。が人間じゃいみたいな言い方

そいつは少し微笑みながら笑った

こいつと居ると何故か時間の流れが早く感じるような気がした。

そんなふわふわとした時間はすぎて行く

時日は流れそいつはいつの間にか俺の身長と同じぐらいになった

そして日に日に顔が暗くなっていた

僕ね、もう会えなくなっちゃった

…?

疑問を抱いた俺はそいつに問う

…?

どうして

僕はもう__だから

…?

何時かこうなることはわかってた

だからお礼しに来たんだ、

ありがとう!

またどこかで

そういい彼は神社から出た

これ以上は思い出したくない

しょ__。

__。?

あれ、

璃音

あ、

璃音

起きた

璃音?

璃音

なんだよ

なんも無いわやっぱ

聞き覚えのある声で俺は安心した

璃音

魘されてたよ

マジか、

璃音

うん

あの日の記憶の断片は悪夢として見るようになっていた

璃音

帰ろっ

へい

どうしてもなの日にあいつが言った言葉が思い出せない

僕はもう__。だから

あの言葉が思い出せない

考え事をしていると璃音が

璃音

僕こっちだから

璃音

じゃあ

うん

また明日

互い家えと帰った

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