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side 💜
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そう言って部屋に入った照に 聞こえないよう、溜め息を吐いた。
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今日一日、色んな事があって 少しだけ疲れた。
気持ち悪い雰囲気の村に来て、 山に登ったら雨に降られて。
なんかイケメンに誘われて 山奥のログハウスに連れられて。
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普通はさっきまで知らなかった 人間と一緒に寝ないだろ。
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なんと言うか、このログハウスも 人が住むような構造じゃない。
玄関から風呂場に直結してるのは 分かるけど、部屋という部屋から 玄関までの距離が遠い気がする。
それに…
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康二を見る、あの目黒とかいうヤツ。 あと、舘様に近付く渡辺ってヤツ。
あの目は、どう考えても ただの人間じゃない。
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親切心から来ているだろう行動に、 ケチを付ける権利なんて俺には無い。
考えすぎだろうと、肩の力を抜く。
油断していたのだ、俺は。
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疑いを確信に持って行けず、 自分から逃げ道を絶っていた。
散らかっているとか言っていた 割に綺麗な部屋だ。
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あれ、反応が薄いな。 なんか、上の空じゃね?
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無言でドアを閉める照に、 一人問い掛ける。
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何も言わない照。 ますます怪しい。
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振り返らないまま聞く。
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これを聞いたのが普通の人間なら、 突拍子もない事を言い出すものだと 笑い飛ばしただろう。
だけど、後ろのアイツは 微かに眉を動かした。
ホテルの時から感じていた 嫌な予感が、的中した。 いや、してしまった。
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いつの間にか背後に移動した 照が、俺を後ろから抱き締める。
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顔は直接見ていないが、 窓の反射から見えるのは、 赤く縁取られた目の中の、 鋭い瞳孔。
それが、コイツが妖怪である事の証。
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耳元で囁くように聞いてくる。
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村に着いた時から怪しんでたけど、 鏡も窓も無くて確証が持てなかった。
俺は再度、未だ抱き着いたままの 照に尋ねる。
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こういう人を騙す系のヤツらは ロクな事をしない。
大抵人を嬲って、甚振って、 苦しむ姿を見て、満足したら、 殺す。
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「この状況なら、分かるよね?」
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二人きりの部屋 ベッドは一つ 絶たれた逃げ道
俺を絶望させるには、 十分過ぎる条件で。
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照は嗤った。
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俺たちの、 番にするため♡
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こちとら楽しい楽しい旅行だってのに、 何が悲しくて妖怪に娶られなくちゃ ならないんだ。
逃げようと暴れる。 でも、コイツはビクともしなくて。
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膝裏を持ち上げられ、 抱きかかえられて向かったのは、 部屋のドア。
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ドアに顔を押し付けられ、 聞こえてきたのは。
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蕩けるような、喘ぎ声。 持ち主は勿論、親友の2人で。
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呆然としている俺に、 照がそう囁いた。
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変わり果てた様子の声に、 ガックリと膝から崩れ落ちる。
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俺はボンヤリと、そう言う 照を見上げるしかなかった。
no side
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警戒感を露わにしながら、 深澤を抱える岩本を睨み付ける。
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ベッドに降ろすと、深澤の鋭い 視線を受けながら微笑んだ。
深澤との対比が物凄い。
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目を細め、後ろに手を着いて 上体を支える深澤の頬に手を添える。
覆い被さる体勢はそのままに、 おもむろに深澤に口付けた。
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驚き、固まってしまった深澤の 口をこじ開け、舌を侵入させる。
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鬼の舌は人間より長い。 自分の舌を絡め取られ、 喉奥を突かれると、 たちまち苦しそうな声を出す。
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逃げようとする深澤の後頭部を押さ えて上顎を下でくすぐれば、深澤の くぐもった声が嬌声に変わり始める。
体の力が抜けてしまったのか、ガクンと 肘を曲げ、ベッドに倒れ込んだ。
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質量の大きい舌で喉を塞がれ、 息継ぎが出来なかったらしい。 肩で大きく息をしている。
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逃げる機会を伺っているらしい。 キッと睨み付けながら、少しずつ ベッド上で後ずさっていく。
それを目敏く見付けた岩本は、目を 細めながら腕をを押さえ付けた。
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動揺具合から、深澤がまだ逃げる 事を諦めていないのを確信する。
それに苛立ちを感じたのか、岩本は 性急な動作で服に手を掛けた。
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ほら。
そう言いながら服を引っ張れば、 凄い勢いで四散し、文字通り 一糸まとわぬ姿になった。
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──捕まったら、終わりなんだ。
途端に深澤は恐怖を感じ、 体がブルブルと震え出す。 顔は青ざめ、呼吸も荒い。
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抵抗を止めた深澤の脚を、 大きく開脚させる。
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表情は笑っているが、目は笑っていない。
言いながら、深澤の臀を割開くと、 顔をそこに埋めた。
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双丘を軽く揉みながら、 目当ての場所を見付ける。
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深澤はこれから岩本がするであろう 行為に予想が付いたのか、脚を バタバタさせて拒否する。
そんな反応を見てニヤリと笑うと、 抵抗をものともせず、穴に舌を這わせた。
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必死に振り返って止めようとするが、 舌が秘部を暴く刺激に体が跳ね、 思うように動けない。
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最初は唾液を馴染ませるように、 シワを伸ばして押し広げるように、 舌で舐め回す。
異物が入ってくる感覚が苦しいのか、 秘部がギュウギュウと収縮する。
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舌を抜き差しするうちに、 段々と開いていったソコ。
深澤は口を手で押さえ、喘ぎ声を どうにか抑えようとしている。
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承諾もなしに侵入してきた、 岩本の太くて長い指。
ミチミチと狭い穴を埋めつくし、 快感を与えるべく動き出した。
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腸壁を擦り、刺激を与える度に、 抵抗していた脚がピンと伸ばされる。
体中真っ赤に染まり、 ビクビクと跳ねさせている。
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深澤はヤダヤダと首を振り、 声を上擦らせている。
太い指が容易に入れるくらいまで 穴を解すと、ゆっくり指を引き抜く。 その際にチュポンッと卑猥な音が 鳴り、またもや体が跳ねていた。
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涙目になり、顔を紅潮させる深澤に 低く艶やかな声で囁いた。
一瞬、体をビクつかせた深澤。 その目は岩本の中心に向けていたが、 下着を脱ぎ捨てた途端に、顔を青ざめ させて、首を横に振った。
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一般的なサイズよりも大きく、 人間のにはない、トゲが付いたそれ。
勃ち上がり、グロテスクさが増した それは、もはや性器ではなく凶器だ。
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言いながら、深澤の秘部に 自身をあてがおうとする。
と、ところが。
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深澤が怯えたような顔で暴れる。
振り回していた手が、岩本の顔に当たる。
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頭を抱え、体を震わせる。
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短く息をする深澤に、岩本が 手を伸ばした。
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優しく背中をさすれば、段々 呼吸も落ち着いてきた。
膝を抱えて蹲る深澤に寄り添う。
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優しく、言い聞かせるように聞く。
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目を伏せながら、ポツポツ話し出す。
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つい嫉妬の念に駆られそうになるが、 深澤が怯えている手前、露わにできない。
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眉を下げ、悲しそうに言う。
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目を細めると、少しの間何かを思案する。
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至極真剣な表情で、岩本が言う。
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──だから、付き合おう?
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「好き」と面と向かって言われるのは、 初めてだったらしく。深澤は、岩本の 言葉になびきかけていた。
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先程の前戯で、深澤の体はキュンと 快楽を求めて疼いてしまっている。
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顔を真っ赤に染め、俯き、 小さな声で言った。
その次の瞬間、深澤の体は 再び押し倒されていた。
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言葉で表すのが面倒になったのか、 深澤は岩本の唇に自分の唇を重ねた。
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口元のニヤニヤが抑えきれず、 誤魔化すように深澤に抱き着く。
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深澤は、自ら脚を開く。 岩本はその脚の間に入り、 マウントポジションを取る。
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スリスリと深澤の首に顔を埋めつつ、 手のひらを腹へ移動させた。
すると、じんわりと熱が腹の奥へ 伝わり、深澤に違和感を持たせる。
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体を作り替えられている感覚に、 深澤は恐怖のような興奮のような、 よくわからない感情に陥る。
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暫くすると、岩本が手を退ける。
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おかしなところは無いが、何処か ムズムズとした感覚があるらしく、 深澤はもどかしそうな声を上げる。
岩本はそんな深澤の脚を持ち上げ、 自身の竿を穴にあてがう。
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腰を押し進めると、先端が柔らかく 解された場所に、容易く入り込んだ。
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中途半端に与えられた快感が もどかしいのか、足で岩本の腰を グイグイ引き寄せる。
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腰を大きく引き、一気に叩きつける。
竿も奥まで一気に突かれ、 深澤は声にならない悲鳴を上げた。
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ビクビクと体を跳ねさせ、 蕩けきった声で返事をする。
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そう言うと、間もなく律動を始める。
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トゲが中を抉り、中を締めれば、 その形を覚え込まされる。
どうしようもない快楽に、 深澤は甘い声を上げるしかなかった。
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体勢を変えながら、執拗に 深澤の弱いところを狙う。
そうすれば、深澤はもう限界になった。
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喉を突き出し、体を震わせる。
一度も触られなかった深澤の中心 から、精液が弱々しく溢れた。
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だらしなく口を開け、 意味のない言葉が口からあふれる。
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繋がったまま深澤の体を持ち上げ、 体の向きを変えて膝の上に座らせる。
所謂背面座位だ。深澤は自重で深く 沈み込んでしまい、体を震わせる。
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岩本は深澤の腰を掴むと、 自身をグリグリと押し付けた。
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コツン、と子宮口に先端がぶつかる。
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感じ入る深澤に構わず話し掛ける。
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綺麗なまでの笑みを浮かべ、自分の メスを堕とすべく腰を動かし始めた。
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甘く媚びるような声で強請る。 それだけで岩本の竿は更に太くなり、 より最奥へと媚肉を掻き分けていく。
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子宮口に亀頭をパックリ咥え込まれ、 ナカが収縮するごとに岩本も限界に 近づいていく。
ラストスパートと言わんばかりに、 ベッドの反動を使って打ち付けていく。
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背後から抱き締め、逃げられないよう 体の位置を固定する。
更に竿を押し込み、確実に 妊娠するための道をこじ開けた。
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目をハートにさせ、呂律の 回らない口で甘く強請る。
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心も体も堕ちた深澤に口角を上げ、 岩本は腰を大きくグラインドさせた。
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子宮口にグッポリと先端を嵌め、 勢いよく精液を注ぎ込んだ。
まるで噴水のように精液が上に飛び 出し、出来たばかりの子宮を犯す。
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鬼の竿は、確実に雌を孕ませるために 射精する量が人間の2倍以上なのだ。
瞬く間に子宮を精液が埋めつくし、 排出されたばかりの卵子に、精子が 絡み付いた。
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──ぷちゅんっ。
一つの精子が膜を突き破り、 卵子の中を犯した。
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意識が朦朧としている深澤を 抱き締め、優しく嗤った。
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現在時刻 3:45
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いつの間にか眠っていた深澤を 抱え直し、竿を引き抜く。
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体を清め、ベッドに横たわらせる。
精液でぽっこりと膨らんだ腹を撫で、 妖しい笑みを浮かべた。
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元気な赤ちゃん 育てようね♡
主
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淫魔パロ 吸血鬼パロ 始末屋パロ 政略結婚パロ カントボーイパロ
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私も淫魔と吸血鬼気になります!
めっちゃ最高で一気見しました!! 淫魔パロ楽しみにしてます! 欲を言ったらラウこじかめめこじが良いです…!!!!✨✨