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翌日の昼休み
俺、まぜ太、あっとの3人は、屋上へ続く階段に集まっていた
ぷり
突然の俺の質問に、まぜ太が眉をひそめる
まぜ
ぷり
あっとは無言
まぜ太はため息をついた
あっと
ぷり
あっと
ぷり
俺は得意げに笑った
ぷり
あっと
あっとの一言に、俺の笑顔が固まる
ぷり
まぜ
まぜ太が呆れたように言った
まぜ
ぷり
まぜ
今度はまぜ太が固まる番だった
まぜ
ぷり
3人は顔を見合せた
そして、最後にあっとへ視線が集まる
あっと
ぷり
あっと
3人の恋は、それぞれ違う形をしていた
好きだから、会いたい
好きだから、笑って欲しい
好きだからこそ、簡単には伝えられない
そんな3人の片思いが、少しずつ動き始めていた
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡25
コメント
1件
あ、これめっちゃ分かるわー!3人とも先生に片思いしてるって、なんか青春の香りがしてきゅんとする😳 あっと無言すぎて草、でも一番分かりやすいパターンだよな。まぜ太が固まるシーン、まじでわろた。先生って設定も新鮮で、続きどうなるのか気になる。好きだけど伝えられない感じ、すごくリアルでした!
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