テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
✩.。……………………⚠︎…………………… 。.✩ 本作品は二次創作、およびフィクションとなります。 不快に思われる方は、ご視聴をご遠慮ください。 ご本人様との関係は、一切ございません。
※タイトルは変更の可能性があります。
みんなごめんね。
なにも伝えられなくて。
だから、せめてもの思いで
書き残してみようと思います。
僕の目標は、毎日続けること。
できるだけ長く続けられるといいな。
今日も、明日も、その先も。
未来で過去の話ができるように。
精一杯、紡ぎます。
"絶対がないとしても
"永遠は残りますように。
明日を描く君は、永遠に綺麗でした。
❥𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡❥
♡.🌾残してくださると嬉しいです .ᐟ ぜひご愛読ください .ᐟ
依祈 うる。inori uru
コメント
1件
読み終わりました。まだプロローグというか、語り手の「僕」がこれから綴ろうとしている決意表明のような箇所ですね。「永遠に綺麗でした」という一文がすごく印象に残りました。喪失感と、それでも明日を描く人への敬意が込められている気がします。具体的な物語はこれからだと思いますが、この語り口の柔らかさと、タイトル「序章」という身構えさせない始まり方が好きです。続きが気になります。