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mimi

この物語ここまで続くとは

mimi

自分でも衝撃だわ

俺も…ッ

前みたいに仲良くしたい…ッ

うん…っ!!

─じゃあ

桃にぃ達の所行こっ!

─そうやな

青~っ!!

桃にぃっ!!

青にぃたちの邪魔しちゃ駄目ですよ…っ!!

待って~っ!

みんなっ!

青にぃ大丈夫?

うんっ!

それで…

橙にぃ…っ!

…ッ

あ…のッ

今まで、酷い事してごめんッ

許してもらえるなんて思ってないッ

でも…ッ

また…前みたいに…ッ

…ッポロポロッ

─それは…青がいいならだけど

もちろん…っ

仲良くしよ…っ!ニコッ

…!

橙にぃ…っ!!

…ニコッ

よかったな!

うんっ

そろそろ帰ろっか…!

─そうやな

─そういえば

何で橙にぃ、屋上に居たの?

…っ!

柵跨いでた所見たんだけど

…自殺?

…ッ

それは…ッ

…青が熱出した時あったよな

…え

青にぃ?どしたの?

…えッいや…

─やっぱりあれって…

青元々外に居たみたいで

俺…散歩してたんやけど

ちょうど青が熱で倒れた所を見て…

それで…青の部屋まで運んで…

…なんとなく不自然に思ってたんですよね

青にぃ、夜以外に寝る事少ないんですから

…橙にぃが運んでたんですね、

やっぱりあれ…

ん?

倒れた時、少しだけ橙にぃの声が聞こえた気がしたから…

…でも何で橙にぃの自殺に繋がっちゃったの?

青の部屋から出た時、ちょうど紫くんが居たから…ッ

紫くん、俺までが裏切ったって思って…

…ッ!

わざわざ僕の事運んでくれたのに

橙にぃがこんな目に…ッ

何とか…しないと

救わないと…ッ

そっからずっと孤独で

もう居なくなろうって思った…ッ

そう…だったんだ

孤独…

…ッ

青…?

…このままじゃ…ッ

紫にぃが孤独…ッ

助けてあげないと…ッ!!

それは…

難しいかもな

なんでッ!?

孤独なんだよ…ッ!

孤独のままじゃあッ

紫にぃは…ッポロポロッ

…ッポロポロッ

青…ッ

…ッ

もう前の事なのに。

意味の無い日々の事なのに。

思い出したく無いのに…ッ

嫌でも思い出す…ッ

1年前─

幼い子

お兄ちゃんっ!

子供(兄)

どした?

幼い子

帰ったら一緒にゲームしよ~!

子供(兄)

お!いいじゃん!!

子供(兄)

早く帰ろ!!

幼い子

うんっ!

…いいなぁ

僕もあんな風に…ッ

ズルい

平等に生きさせてよ

神様なんて存在しないのかな

ちょっとした幸せが僕には眩しく見える

─僕の幸せって…?

起きたらまた辛辣な日々が始まる

…ッ

それが怖くて眠れない

スッ((スマホを取り出す

ネットで居場所を必死に探した。

でもこんな僕なんかに手を差し伸べてくれる人は居なかった。

何度も死のうなんて思った。

でも家事をしてるのは僕1人だけ。

僕が消えたらみんな違う意味で困るだろう

生きていたらまた前みたいに仲良く一緒に楽しく過ごせる日々も戻るかもしれない

そんなどうしようもない事を取り柄に生きた。

でも残る言葉は"孤独"

僕は孤独が1番嫌いだ。

きっと紫にぃはポロポロッ

どこかで誰かとの繋がりを求めてる…ッポロポロッ

だから孤独から救わないとじゃんッポロポロッ

青にぃ…

…ッ

(青…は)

(ここまでになるほど孤独だったんだよな…ッ)

どうにかならねぇのか?

それは…

紫くんが…ッ

…何でみんな、青の味方するんだろ

紫くん…

…ッ

僕ね、家事はだいたい苦手なんだ

…そういえばそうだったような…?

こんな僕は長男に向いてないなって

兄弟みんな僕が支えなきゃなのに

でもお母さんは「ちょっとずつでいいんだよ」って

優しく声をかけてくれた…ッ

紫くん…ッ

きっと僕なら出来るって自信も持てたポロポロッ

でも…ッ

もうお母さんはこの世に居ないんだ…ッポロポロッ

─って

…ッ

紫にぃ…ッ

やっぱり優しいよね…紫にぃは

向こうから元通りになろうって言われるんじゃない…ッ

こっちから言うんだよ…ッ!!

…それは確かにそうやけど…

難しいよな…

…それはそうだけど…ッ

僕には何が出来るんだろう?

mimi

投稿遅れてるのにすんごい短いのマジ最低よね

mimi

ネタがねぇぇぇええええ

mimi

本当すみませんンンンンンンンンンンンンンン

mimi

んで

mimi

いつの間にかタップ数に制限がありました

mimi

凄いいらない情報ですね(*^^*)

mimi

ではではおつみみぃ!

僕はいらない子?〜青くん嫌われ〜

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