僕は密かに思いを寄せているひとがいる。
その人は僕と同じグループ、 "防弾少年団" の、 1人。
しかもその人は、 かっこよくて、 スタイルもすごく良くて、 肌もきれいで、 不思議な人で… ファッションは…まあ… とにかく僕が思いを寄せてる、 ブイヒョンはすごくカッコイイ。
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僕の名前をハイテンションで呼ぶブイヒョン。
JUNGKOOK
僕がそう聞くと、 タイミングよく、 ジミニヒョンがブイヒョンを呼び、 ブイヒョンはジミニヒョンのもとへ行ってしまった。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
JUNGKOOK
JUNGKOOK
僕はそう思いながら、 ヒョン達と戯れているブイヒョンを、 そっと見つめた。
楽しそうに笑っているブイヒョンは、 まるで… 虎の子供…?笑 みたいで撫でたくて手が疼いてしまう。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
そう思った次の瞬間、 ジンヒョンに抱きしめられて嬉しそうにしてるブイヒョンが目に入った。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
と、 思った瞬間、 次はジミニヒョンに頭を撫でられているブイヒョンが目に入って…、 僕は嫉妬で思わず泣きそうになってしまう。
JUNGKOOK
…ほんと、 僕はいつからこんなに嫉妬深くなってしまったんだろうか。
そう心の中で叫び、 唇をキュッと噛み締める。
すると、 1人で涙目になって、 唇を噛み締めている僕にブイヒョンは気づいて、 駆け寄ってくる。
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JUNGKOOK
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そう言って優しい声で話しかけてくるから、 僕は、 思わずボソッと呟く。
JUNGKOOK
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はっと我に帰った時は、 時すでに遅しで、 ブイヒョンは困ったような表情をして僕を見つめる。
JUNGKOOK
すごく恥ずかしくて、 俯いて涙目になっていると、 ブイヒョンが優しく僕をそっと抱きしめてくれる。
JUNGKOOK
なんて思ってるけど、 正直すごく嬉しいし、 離してほしくない。
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JUNGKOOK
…それはどういうことだろう。
…どうしてブイヒョンが謝ってるのだろう。
…謝るのは僕の方なのに…。
…同性の君を好きになってごめんなさいって… 僕が謝らなきゃいけないのに…
V
JUNGKOOK
JIMIN
ジミニヒョンがそう言って、 ブイヒョンの肩をタッチしようとした時、 ブイヒョンはそのジミニヒョンの手をそっと優しく避ける。
JIMIN
JIMIN
JIMIN
JIMIN
そう言ってジミニヒョンとブイヒョンはヒョン達のもとへ行ってしまった。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
そしてそれからブイヒョンはというと、 あまりヒョン達に体を触らないようにしている。
日常のどういう時も、 ライブ…は、 さすがに避けることはできないらしい。
だけど、 ライブの時もあまりヒョン達に触らせないように頑張っている様子をよく見る。
JUNGKOOK
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JUNGKOOK
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JUNGKOOK
恋人じゃなくても、 この可愛くて、 かっこいいブイヒョンと一緒にいれるなら僕はもうなんでもいいです!
コメント
7件
食後のデザートタイムにじっくり見ました… 最高です(昇天)
最高っっっ!!!!
テテ編待ってますㅋㅋ!