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俺たちが中学の頃
オカルトの話が流行っていた。
ゆみ
ゆみ
あかり
あかり
かい
けいと
ゆみ
あかり
けいと
かい
ゆみ
けいと
あかり
かい
かい
けいと
ゆみ
ゆみ
けいと
ゆみ
あかり
こうして俺たちはその日の夜
学校に集合し、2対2で学校の中を
歩き回ることにした。
俺は気になっていた、ゆみと一緒に
学校内を回ったんだ。
ゆみ
けいと
ゆみ
けいと
ゆみ
ゆみ
ゆみ
けいと
けいと
ゆみ
ゆみ
ゆみ
けいと
ゆみ
そんなくだらない会話を
しながら学校を歩いていたんだ。
三階に到着して俺たちは息を飲んだ…
ゆみ
ゆみ
けいと
けいと
人影が見えたんだ。
友達だと願いたかったが、
ちがう。
とてつもなくそいつは背が高かった。
服は白色髪はとても長く裸足だった。
俺たちは震えて足が動けずにいた。
するとそいうが小走りでこちらに
向かって走って来たんだ…
ゆみ
理屈ではなく、本能でこれはまずいと思い俺たちは、走って逃げ出した…。
けいと
けいと
ゆみ
けいと
ゆみ
ゆみ
けいと
けいと
けいと
俺たちは必死に逃げ出し、
学校の外に出ることができた。
この間同窓会があってゆみとその話をしたらゆみが一番怖い体験だったって話したんだ。
もし俺に子供ができたなら、
興味本位で学校を探索するんじゃないぞって話そうと思っている…。