TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ちょっと話が盛り上がった

凛子

て、天童さん…面白すぎてお腹痛い…(笑)

赤葦京治

とりあえず皆さん 朝ごはんを食べましょう…

みんな

はーい

自分の席に着きます

凛子

赤葦くん…料理上手!

凛子

(顔も良くて…頭も良くて…性格も良くて…家庭的で完璧男子!!お嫁に来て欲しい)

孤爪研磨

凛子…難しい顔してどうしたの?

凛子

いや、ちょっと…考え事を

凛子

(どうやって赤葦くんにお嫁に来てもらおう…)

みんな「いただきます」

凛子

赤葦くんの料理美味しい…!!

凛子

オカンの味がする

黒尾鉄朗

おかんの味(笑)

凛子

本当におかんの味がする…

黒尾鉄朗

(もぐもぐ)

黒尾鉄朗

ハッ…本当だっ!!

孤爪研磨

2人とも何ふざけてるの…

凛子

赤葦くんの料理を褒めてる…

国見英

(うるさいな…)

国見英

なんで同じ学校の人いないんだよ…(ボソッ)

凛子

1つの部屋に2人とかになっちゃうかもだけど…国見くんの仲良い人連れてこれば…同じ学校の人増えるよ!

国見英

(ゲッ……こういうタイプ苦手なんだよな…)

国見英

そうします

凛子

(あぁ…国見からの冷たい視線…冷たい対応…興奮する)

凛子

(みんなの匂い嗅ぎたいなぁ…絶対いい匂い※問題発言)

凛子

(平常心平常心…)

みんな食べ終わったので「ご馳走様でした」

凛子

ん…?みんなどこ行くの?

みんな

体育館

凛子

あ!バレーやるんだね!私も行っても大丈夫?

みんな

いいよ

体育館

凛子

おぉ!昨日来た時も思ったけど広い

木兎光太郎

だろー!俺たち専用の体育館!

皆仲良く試合をします

Aチーム 天童覚 牛島若利 孤爪研磨 赤葦京治 五色工 Bチーム 黒尾鉄朗 国見英 白布賢二郎 影山飛雄 木兎光太郎

じゃんけんで凛子は負けてしまい得点係

じゃんけんでチームわけをした

試合が始まる

凛子

(木兎さんの超インナースパイクすご…素人目でも解る)

国見英

ちょっと…得点

凛子

わ、ごめん…ッ

凛子

(国見機嫌悪そう…なんでだろ)

凛子

(うっ…みんなの汗が…飲める※問題発言)

影山飛雄

黒尾さんっ(クロにトスを上げる)

凛子

(はぅ…顔がいい……美しい)

黒尾鉄朗

あ、アウトだ…わりぃ

影山飛雄

い、いえ…次もあげます

凛子

(まって…推しと推しの会話は無理……死ぬ)

凛子

(あぁ、得点…また怒られちゃうからね〜…)

試合終了

Aチームの勝利

凛子

(いいものが見れた…)

凛子

(滴り落ちる汗…みんなの真剣で楽しそうな表情……そして…国見からの冷たい視線…ご褒美です)

孤爪研磨

凛子顔真っ赤だよ…?大丈夫?

凛子

え…?そんな真っ赤?

私は興奮のあまり倒れた(※ヤバい子)

自分の部屋

凛子

ん………?

国見英

あ、起きた…

凛子

あれ?国見くん?なんで

国見英

凛子さんが倒れたから運んできたんですよ…(じゃんけんで負けました)

凛子

わー、ごめん!私のせいでバレー出来なくなっちゃったよね…

凛子

みんなは?

国見英

リビングで遊んでます

凛子

私もリビングに…

国見英

まだ寝ててください…(また倒れたれたら面倒臭い)

凛子

う…分かった

凛子

(イケメンにまだ寝ててくださいって言われたら……寝るしかない…でも、寝れない…イケメンが近くにいるのに…こんなに近くに 心に刻んでおかないと)

凛子が寝るまで子供を寝かしつけるように寝かしつける

凛子

(あぁ…これが生きてるってことか……幸せだ…)

凛子

( ˘꒳​˘ )オヤスヤァ…

国見英

寝顔だけは可愛いな…(他は可愛く見えないみたいです)

リビング

五色工

凛子さんは?

国見英

寝ました

木兎光太郎

なんだよー!バレーやろうと思ったのに…

天童覚

元気だネ〜

天童覚

若利くんは凛子ちゃんのこと気にならないの?

牛島若利

体調は心配だ…

天童覚

そっか〜

凛子の部屋

凛子

(あぁ…やばい 顔が良かった…)

凛子

(えっ…てか最後に寝顔だけは可愛いって)

凛子

はぁ、それ反則

凛子

イケメンにそんなこと言われたら心臓が破裂しちゃう…//

バーン(ドアが勢いよく開く音)

木兎光太郎

へいへーい!凛子外に出かけようぜ

赤葦京治

ちょっと…木兎さん

赤葦京治

まだ、凛子さんは体調が良くないんですから……

木兎光太郎

そーなのか?

赤葦京治

さっきも言ったじゃないですか…

木兎光太郎

忘れてた…

凛子

い、いえ!大丈夫ですよ…もう体調はよくなりました

木兎光太郎

じゃー皆と出かけよ!

凛子

あ、はい!準備するのでリビングで待っていてください

木兎光太郎

おう!

赤葦京治

すみません…(まるで保護者のよう…)

続く………?

この作品はいかがでしたか?

473

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚