-hotoke-
お母さん僕ね×××なんだ
お母さん
気持ち悪い
お母さん
そんな子は要らない
出ていって
出ていって
分かってくれると思っていたのに 僕は要らない子なの? あんなに「世界でいちばん」って言ってくれたのに
-hotoke-
分かりました
これが僕の小学6年生最後の夏、お母さんとした最後の会話だ
お父さんは僕が産まれてすぐ亡くなった だから僕は祖母の家に行った
それから僕は祖母の家に行き、理由を話すと快く受け入れてくれた
そして中学生のとき祖母が亡くなり 今は一人暮らしだ
-hotoke-
僕はなんでこうなのかな
-hotoke-
×××で僕は中学生のとき虐められていた
もうすぐ高校がはじまる
もうすぐ高校がはじまる
-hotoke-
高校でも虐められるのは嫌だから
なるべく地味に生きよう
なるべく地味に生きよう
そう僕は決意した






