テラーノベル
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○○が家で寛いでいた一方、 あすたはも家で何やら、練習 みたいな事をしていました。
あすた
どうやら、あすたは告白の 練習をしていたようです。実は あすたは○○を夢の島に 連れて来た頃から、○○に 心惹かれていたみたいでした。
あすた
○○に告白をする為の練習を した後、あすたは家の最上階に ある部屋に行きました。
あすた
最上階の部屋にあったのはなんと、今まで自分が連れて来た者達の絵と連れて来られた者達の人生などが書かれた文章でした…。そして、その中に○○の事も記されてました…。
あすた
あすた
あすた
なんと、あすたは今まで 現実に苦しんでいた未成年の 人達を夢の島に連れて来ては 閉じ込めていたのです…。
あすたは自分が連れて来た 未成年の人達を夢の島に 閉じ込めては未成年の人達の プロフィールなどを絵と文章 として、記録していたのでした…。
あすた
あすた
あすたは○○はずっと現実に 絶望していたのを知って、自分が○○を一生幸せにしてあげたいと 思って、○○に辛い思いを させたりはしないと心に 誓っていたのでした…。
あすた
あすた
あすたは○○に告白して、もしもOKもらったら、喜んで付き合う事を考えてました…。もしも断られたら、無理矢理でも良いから、自分の家に住んでもらう事を企んでました…。
あすたにはそんな歪んだ愛が 隠されていたのでした…。
のんのら達の夢小説
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#オリキャラあり
コメント
1件
うわ、第6話で一気にあすたの秘密が明かされた感じですね…。告白の練習してる姿が最初は可愛く見えたのに、あの最上階の部屋の話で全部色が変わった。彼が「幸せにしてあげる」って言うほど、その裏にある閉じ込めと管理の構造が浮き彫りになって、読んでて背筋が冷えました。でも「絶対に辛い思いをさせない」という歪んだ決意の根っこには、現実に絶望した○○を救いたいって純粋な気持ちがあるのも確かで…。この矛盾した愛がどう着地するのか、次が気になりすぎます。