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うわ、第15話…めっちゃリアルで胸が締め付けられた。kyの過呼吸、突然襲ってくる苦しさがひしひし伝わってきて、読んでるこっちまで息苦しくなったよ。でもfjが手を握って呼吸合わせてくれたシーン、あそこが本当に優しくて泣きそうになった。kskの「休むのに理由はいらない」って言葉、すごく染みる…。自分だけじゃないって思える瞬間があるだけで、息が楽になるんだね。
ky編 過呼吸
ky
俺は凝った肩をほぐしてデスクに向かった
いつものようにPCを立ち上げる
それだけのはずだった
ky
ky
突然だった
何かが胸を締めつけているような気がした
そして、息が苦しくなった
ky
ky
ky
ky
ky
一向に治まる気配がない
俺は少し躊躇った後救急車を呼んだ
結局俺の呼吸は搬送中に落ち着いた
日帰りできるらしいから、すぐにでも編集戻らないと
医者
ky
ky
医者
一応薬はもらったけど……
棚のスペース、取るな
俺は安心しきって家のドアを開けようとした
そこにいた人物に、思わず息が詰まる
ky
しまった、
ちょうどこの時間、
家でゲームする約束してたんだった
hr
ky
fj
ky
ksk
ksk
ky
俺はドアノブを回して家に入った
三人が準備している間に、俺は薬の袋を置いた
全身の毛を逆撫でするようなカサリという音が響く
ky
fj
ky
ky
ksk
袋にペットボトルの影は無い
きっと悟られている
そう、あいつらみたいに
俺の本性を見透かしたような顔して
「✗✗✗」って……
hr
ky
案外、バレるの早かったな
fj
hr
hr
hrが俺の置いた袋めがけて小走りする
多分、中身は見られた
ksk
hr
fj
今は言っている意味を何となく掴むだけで精一杯だ
俺は反射的にfjの手を握り返した
fj
fj
ky
ky
fj
ksk
……薬じゃねーか
もう、完全にバレたな
ky
錠剤が少し引っかかりながら喉を通った
hr
ky
ky
fj
ksk
ksk
ksk
また、分かった風に__
でも、息は苦しくない
俺の、知らない世界
俺の、知らない空気
俺の知らない息。
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#pp
Sara
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