テラーノベル
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由奈
107
莉々葉
70
168
コメント
1件
うわっ、今のエピソードすごく熱かったです…!慧くんが荒井先生に「運動が苦手な俺を責めたこと忘れてない」って言い放ったシーン、グッと来ましたね。それでいてミイヒが自分を犠牲にして想美たちを逃がす場面も、仲間を信じる覚悟が伝わってきて。最後の松尾先生の不気味な笑み、「二度と絵を描けないように」って台詞がゾッとしました。次、美術室でどうなるのか気になりすぎます…!
教室にいたら何をされるかわからないので、私たち6人は廊下を走っていた
藍永想美
桜城優衣
藍永想美
銃高ミイヒ
モブ宮モブ五郎
次の瞬間、何者かが私たちの道を塞いだ
モブ宮モブ五郎
強面、特徴的な赤い髪、ジャージ姿…
道を塞いだ男の正体は、荒井先生だった
荒井先生は、恐ろしい表情でモブ宮達を見下ろしていた
荒井剛雪
モブ宮モブ五郎
モブ宮は荒井先生の威圧に怯えることなく、そう言い放った
荒井剛雪
赤玉慧
赤玉慧
今までの怒りを溜め込んでいた慧くんが、荒井に向かって怒りを露わにしている
慧くんは荒井に向かって鋭い目で睨みつける
荒井剛雪
銃高ミイヒ
荒井剛雪
荒井先生は激怒し、ミイヒの胸ぐらを掴んで、彼を持ち上げる
銃高ミイヒ
モブ宮モブ五郎
赤玉慧
荒井剛雪
藍永想美
桜城優衣
なぜか、荒井先生の怒りの矛先は、私たちの方にも向かってきた
銃高ミイヒ
銃高ミイヒ
銃高ミイヒ
桜城優衣
藍永想美
赤玉慧
モブ宮モブ五郎
苺谷美恵
モブ宮モブ五郎
銃高ミイヒ
荒井剛雪
荒井先生がミイヒを思い切り投げ飛ばす
藍永想美
銃高ミイヒ
銃高ミイヒ
藍永想美
私はそれだけを言うと、廊下から逃げるように、3人で走り去った
藍永想美
松尾智恵
藍永想美
後ろから声が聞こえたので、振り返ると、そこには松尾がいた
やっぱり、こんな教師がまともに授業をしているわけがなかった
その様子だと、見回りすらする気がなさそうだ
松尾智恵
苺谷美恵
桜城優衣
藍永想美
桜城優衣
藍永想美
藍永想美
桜城優衣
苺谷美恵
松尾智恵
私たちは大人しく、松尾の後ろを着いて行く
別に、松尾が怖くて従ったわけじゃなかった
むしろ、こっちの方が好都合なだけだった
松尾智恵
松尾智恵
松尾智恵
松尾智恵
松尾は不穏な笑みを浮かべた