主
それではどうぞ~
結斗
今日から学校かぁ
結斗
支度しよっと
結斗
勉強とか追いつけるかな...
結斗
でも頑張るしかないか...
結斗
とりあえず約束は守らないと...
結斗
自分の為にも
結斗
百の為にも
結斗
勉強が追いつきそうになったらすぐ
結斗
会いに行くから
結斗
待ってて
結斗
行ってきます
ガチャ
結斗
はぁ
久しぶりだなぁ
この感じ
結斗の友達
あー結斗だぁ
結斗の友達
おはよー
結斗
...
結斗
おはよう
僕でも一応友達はいる
でもこの人がたった1人の友達だ
僕が友達を作りたがらないのもあるけど
結斗の友達
久しぶりだね~
結斗
うんそうだね
結斗の友達
怪我はもう大丈夫?
結斗
大丈夫だよ
結斗の友達
良かったぁ
結斗の友達
さっさと行こうぜ
結斗
うん
この人といる時だけ楽しいって感じられる
でもクラスが違うから離れ離れなになってしまう
他の人といるとつまんない
あまり話そうとしないからみんな避けてく
でもあの人だけは何故かずっと一緒に居てくれた
だから友達になっている
教室に着くまでの間あの人と会話を楽しんだ
ガラガラ
そしていつもどうり教室に入る
周り
ザワザワ
久しぶりだから少し噂になっている
でも全部無視して自分の席へ一直線に歩く
何も考えずにいれば
時間が勝手にどんどん過ぎていく
でもそれでいいといつも思っていた
でも今日は違った
何故か百の事を忘れられない
何で
何で何で
百の事をそんなに考えしまうのかなぁ
忘れたいのに悪れられない
これってなんだろうね
そう考えているうちに授業が始まった
ちゃんと集中して聞かないと
やっと終わったぁ
家帰ったら復習と...
いや先に次の授業の準備しようかな...
はぁまたこんな毎日を過ごすのか...
本当につまんない
学校が終わり帰宅
結斗
ただいまぁ
結斗
今日もつまんなかったなぁ
結斗
もう嫌だよ...
結斗
こんな日常
結斗
でもあの人と話す時だけ楽しく感じる
結斗
それだけが学校の楽しみ
結斗
どうすれば
結斗
いいのかな...
結斗
復習してさっさと寝よ
ここから百sideです
百
お兄さんまた来てくれるよね
百
きっと
百
約束したんだから
百
だから百いい子で待ってるから
百
お兄さんはいい人だから絶対来てくれる
百
百はそう信じるから
だって百と仲良くしてくれたのは
お兄さん"だけ"なんだから
みんなしつこいって言って離れてく
でもお兄さんだけは何も言わかなった
だから百はお兄さんを信じていくことにするよ
大好きなお兄さん
主
どうでしたか?
主
本当に短くてすみません
主
この物語は何個かENDを作ろうと思うので楽しみにして下さい
主
ではまた次の章でお会いしましょう
主
ばいばい






