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とある星が輝く夜に1人の子供が産まれた
その子供は貴族にしては珍しく、金髪で尚かつ、星空のような瞳を持っていた
その子供はリーアと呼ばれ、すくすくと育った
家族以外に見られてしまった4才までは……
リーアは4才の頃から、寝たきりの生活を送っていた
この頃、リーアは他人や母親から拒絶されていて、 とても寂しい思いをしていた
その頃から、ナイマという努力家で優しい少年と関わるようになった
リーア
ナイマ
リーア
普段体調は悪かったが、調子が良い時は夜にナイマと出掛けていた
昼では人目についてしまい大変な思いをする事になるからだ
庇ってくれていた父親だったが、今ではもう帰らぬ身となってしまった
ナイマ
リーア
ナイマ
リーア
ナイマ
リーア
旅商人
ナイマ
旅商人
ナイマ
旅商人
ナイマ
リーア
旅商人
旅商人
旅商人
旅商人
リーア
旅商人
旅商人
旅商人
ナイマ
旅商人
リーア
旅商人
ナイマ
旅商人
旅商人
ナイマ
旅商人
ナイマ
旅商人
旅商人
旅商人
旅商人
ナイマ
旅商人
旅商人
リーア
旅商人
旅商人
ナイマ
旅商人
ナイマ
旅商人
ナイマ
リーア
次の日
リーア
キランッ☆
リーア
ビューーン☆
リーア
リーア
リーア
青い方「ようこそ、選ばれし者よ」
リーア
赤い方「我らの力を心底から欲する者よ」
リーア
「「どうした?」」
リーア
赤い方「お前は我らを求めなければもうじき死ぬだろう」
リーア
青い方「生きたいか」
リーア
赤い方「ならば欲せ、我らから力を得よ」
リーア
青い方「…もうちょっと良い呼び方は無いのか?」
リーア
リーア
赤い方「なぜだか気に食わん」
リーア
青い方「教えても良いのでは?」 赤い方「いや、我らの力を多少扱えるようになったらにすべきだ」
リーア
「「どうした?」」
リーア
「「知らん」」