コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
そらた
隣で携帯がなっているのに気づく
そらた
あやな
そらた
あやな
そらた
あやな
そらた
そらた
洗面台に立って鏡に映った自分の顔を見て驚く。
そらた
両目の下に具合の悪そうな紫のくま。
そらた
そらた
病院に着くと3人が談話スペースで話していた。
こうた
だっちゃん
あやな
そらた
昨日と違い、みんなの顔に少し落ち着きがあるのは
やっぱりはるの顔を見れたからだろう。
こうた
あやな
だっちゃん
そらた
あやな
そらた
意識は無いらしいが挨拶はしないとな。
そらた
ドアを開けるとベットに寝ているはる。
白い壁、呼吸器、点滴。
そらた
暖かい手に触れる。
ふと夢の事を思い出す。
そらた
そらた
そらた
ほんの少し、わずかだけど手を握り返してくれた気がした。
そらた
そらた
そらた
あやな
そらた
こうた
そらた
だっちゃん
そらた
数分後
あやな
こうた
だっちゃん
そらた
そらた
あやな
そらた
あやな
あやな
だっちゃん
こうた
あやな
あやな
そらた
そらた
あやな
こうた
だっちゃん
あやな
あやな
こうた
だっちゃん
そらた
だっちゃん
あやな
こうた
みんなはるのことが大好きで
大切な仲間なんだ。
皆の気持ちがひとつになる。
医者が「いつ意識を取り戻すかわからない」なんて言っていたが。
逆に言えば
いつ意識を取り戻してもおかしくないという事だ。
はるは絶対に取り返す。
これは「俺」にとって「義務」だ。
いや、「俺ら」だな。
たとえ会えたとして
言葉が見つからなくても
はるは前に進まなきゃ行けない。
このままでは絶対に終わらせない。
絶対にだ。