魔理沙は霊夢に縋り付いた
霧雨魔理沙
霊夢ぅ好き!霊夢!霊夢!お願いだから離婚なんてしないで..別れないで!
霧雨魔理沙
霊夢考え直して!
霧雨魔理沙
お願いだから.,.やり直そう.
博麗霊夢
. . .
博麗霊夢
ちょっと1人にさせて
霧雨魔理沙
わ..分かった..
博麗霊夢
. . .
博麗霊夢
やっぱり別れたくない..
博麗霊夢
どうしよ..
博麗霊夢
. . .決めた!
博麗霊夢
魔理沙
まだ魔理沙は土下座した状態で待っていた
霊夢は緑の紙を破り捨てた
霧雨魔理沙
え!
博麗霊夢
魔理沙、一からやり直そう、私が魔理沙に仕事の事を教えなかったからこんな事になったんだし、誰だって異性の家に入る所見たら疑うわよ、魔理沙が私の事疑うのはしょうがない事だし..だから.お互い悪かったって事で一からやり直さない?
霧雨魔理沙
(本当に!?本当に許されたんだ..あんな事してたのに..)
霧雨魔理沙
うぅ!(霊夢は私の事を責めずにお互い悪いで終わらせようとしてくれてるのか?!なんて優しいんだ...)
霧雨魔理沙
霊夢ー!好き!好き!大ずきなのぜぇ.!霊夢!霊夢!うぅわぁぁん!
魔理沙は凄い勢いで霊夢に抱きついた
霧雨魔理沙
もう離さないのぜぇぇ!
霧雨魔理沙
私が使った霊夢のお金もすぐに集めて返すから!
霧雨魔理沙
私..な..誓うのぜ..霊夢の事幸せにするって!
博麗霊夢
魔理沙!魔理沙ぁぁ!うぅ!
その日はずっと魔理沙が霊夢にずっと抱き着いてお互いに泣きつづけ終わった







