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根音(作者)

こんねおー。みょーん作者と

スマイル(吸血鬼化)

ぶちぎれスマイルです。

スマイル(吸血鬼化)

お前さ…、

根音(作者)

ごめんなさい!!

根音(作者)

プリ小説書いてました!

スマイル(吸血鬼化)

???

スマイル(吸血鬼化)

頭大丈夫かなあなた。

根音(作者)

多分きっと大丈夫!

スマイル(吸血鬼化)

お前三作品書いてる事になるぞ??

根音(作者)

じゃあ、あっちの作者登場させよ!オープニング漫才に。

スマイル(吸血鬼化)

宣伝目的だろ。

根音(作者)

いいっしょ別に。はい!どうぞ!!

紫藍(作者)

はいしら〜!プリ小説側の作者、紫藍だよーん!

紫藍(作者)

私何で呼ばれた??

根音(作者)

宣伝と文字数稼ぎ。(欲まみれ)

紫藍(作者)

…、泣いていいよね。

スマイル(吸血鬼化)

泣いていいぞ。

根音(作者)

ごめん泣かないで。

根音(作者)

かわりにしゅっぱつ言ってもいいから。

紫藍(作者)

じゃあ泣かない。

スマイル(吸血鬼化)

Broooockじゃん。

紫藍(作者)

じゃあ、第16話!しゅっぱーつ!

根音(作者)

新鮮やなあ…☆

俺は早くご飯を食べて、さっさと食堂を後にした。

スマイル(吸血鬼化)

何か、きんときと俺、繋がってるって感じするなぁ…。

俺は、これが"血の契り"ってやつかあ…、と思った。

スマイル(吸血鬼化)

…ふふ。何だか、認識するとにやけちゃうな。

今、本当に顔が赤くなってしまっているかもしれない。人はいないとはいえ、何か恥ずかしい。

きんとき

スマイルー!

きんときが部屋のドアを壊す勢いで部屋に入ってくる。 部屋に入ってくるきんときも、俺と同じように顔が赤かった。

そしてきんときは、犬のように走ってきて俺に抱きついてきた。

スマイル(吸血鬼化)

わぁあ。ちょっと!

きんとき

う〜、だって、皆の前で赤くなっちゃったんだもん。

スマイル(吸血鬼化)

あー…ね。

それは恥ずかしいな。 ごめんきんとき。これは間違いなく契約のせいだ。

きんとき

はずかしかった…。(泣)

スマイル(吸血鬼化)

えっ!?ちょっと泣くなよ〜。

きんとき

うわぁあーはっはーん…。(泣)

スマイル(吸血鬼化)

あーもう。…よしよし。大丈夫。きっと皆気にしてないよ。

きんときは俺に埋もれて泣いていた。大分恥ずかしかったようだ。…つらそうだな。

きんとき

ほんとかな…。

スマイル(吸血鬼化)

本当だって。

Broooock

きんさん大丈夫ー…、って。え?

スマイル(吸血鬼化)

あ。

最悪のタイミングでBroooockがきちゃった。俺今、吸血鬼化してんのに…。

きんとき

Broooock、スマイルの事は誰にも言わないでね?お願いだから。

Broooock

え。うん、分かったけどさあ…、とりあえず説明よろ。

Broooockは明らかに不満げな顔をしていたので、俺は正座をした。

スマイル(吸血鬼化)

…きんとき。

きんとき

ん?

スマイル(吸血鬼化)

説明って言われても、どうしたらいい?

きんとき

一回人間になろっか。

スマイル(吸血鬼化)

ん。

俺は人間に化けた。 …何か、やっぱ人間の状態は落ち着かないや。自分の体に合ってないような気がしてさ。

Broooock

!?

スマイル

えまってすっごく言いづらい()

きんとき

俺が言う。

きんときは最初から最後まで全てBroooockに話してくれた。 Broooockは最後まで話を真面目に聞いていて、ちゃんと相槌を打って聞いてくれていた。

Broooock

はぁ〜…。WT国のルールその6言ってみて?

スマイル

「よっぽどの事がない限り、仲間に隠し事をしないこと」…です。

何なんだよこのルール!!!

Broooock

その10、言ってみ?

きんとき

「仲間がどんな奴であろうと、普通に接すること」だな。

ああ…、そういう事か…。

Broooock

だから、もし幹部の誰かが人間じゃなかったとしても、皆からの扱いは変わらない。
それに、僕達がそんな事するような奴らに見えるの?

スマイル

見えません!!

俺がそう言うとBroooockは 「よろしい」と言って微笑んだ。 …偉そう。

Broooock

今回は見逃そうかな。でも、他に何かあったら許さないからね??

スマイル

はい…。

それでも…、俺が魔法を使えるのと、きんときが魔法を使えるようになっちゃったのだけは絶対に言えない…!

きんとき

(うん。それだけは無理だな。)

きんとき

(何でかは分かってるよな?)

スマイル

(そんなのもちろん…。)

シャークんが魔法嫌いだからに決まってるよなあ!?

きんとき

(そういう事だよ。だからスマイルが魔法を使える事も言ってない。)

スマイル

(良かった…。)

言った所で扱いが変わらないのはよく分かっているのだが、シャークんを不快にさせたくない。だって、仲間だから。

スマイル

Broooock。でも、話聞いてくれてありがとう。何か、ちょっとだけ楽になった気がしたわ。

Broooock

ん。また後でねー。

Broooockが部屋を出て行った。瞬間、俺らは息を吐き、同時に「どうする?」と言った。

きんとき

ねぇー!はもんないでよw

スマイル

そっちこそだよ!

きんとき

wwwww

スマイル

ふふへへw?

その後二人は笑いすぎて動けなくなった。 この意味の分からない会話のどこが面白いのだろうか。 あ。意味が分からないから面白いのか。

スマイル

www笑い疲れた…、はぁ…。

きんとき

感情の起伏激しすぎw

スマイル

えへへw

今回は滑舌じゃない。ちゃんとえへへって言った。 でも…、滑舌じゃないって自覚してると恥ずかしいな…。 滑舌だったら自覚してないし恥ずかしくないんだけど。

きんとき

ねえ!スマイル!

スマイル

どした?

きんとき

好き!

スマイル

うぇ!?//

きんとき

冗談だよ〜wもし本当に好きだとしたら友達としてだもん!

スマイル

はあ…、びっくりさせやがって…。

恥ずかしくて。顔が熱くて…。 今、俺の顔は茹でダコみたいになっているんだろうなあ…。

きんとき

あははw顔真っ赤だよ!

スマイル

っ、うるせえ!//

根音(作者)

今回微腐あり?だったかもしれない。

スマイル

きんときが言ったのは「友達として」だから、大丈夫なはずだけど…。

きんとき

うん!そうだね!

スマイル

あ、犯人きた。

きんとき

えー?センシティブ掛かんなかったらいいだけだもんね?^^

スマイル

…圧凄。

紫藍(作者)

最後も私言っていい?

根音(作者)

全然いいよ!今日は迷惑かけちゃったから!

きんとき

うわあ誰!?

スマイル

それはTERROR外で説明するね。長くなるから。

紫藍(作者)

OKじゃあ私自分のとこの挨拶するから、根音はいつも挨拶お願い!
せーの!

紫藍(作者)

ばいしら〜!

根音(作者)

おつねお〜!

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