雷(主)
こん雷〜
雷(主)
一ヶ月毎日投稿十四日目!
雷(主)
それじゃあ
いってらっしゃ~い
花蕾原 海
僕が六歳の時は華太と一緒に遊んでいたよね〜
花蕾原 海
だけど引っ越ししてから変わったんだ
花蕾原 海
引っ越ししてから数日後
花蕾原 海
お父さんとお母さんは離婚したんだ
花蕾原 海
理由はお父さんが「やっぱりお前と俺は似合わない」っていったらしい
花蕾原 海
それで、僕は母さんに暴力を受けた
海の母
何であんたみたいな子が生まれてくるのよ!
ドゴバコガン
花蕾原 海
ひたすらに殴られ蹴られだった
花蕾原 海
毎日、毎日ず〜っとその繰り返し
花蕾原 海
殴られ、蹴られ、殴られ、蹴られ
花蕾原 海
ず〜っと
この繰り返し
花蕾原 海
僕は生まれて来なければ良かったのか?
花蕾原 海
なんて考えることもあった
花蕾原 海
あぁ今までは全部嘘だったんだな
花蕾原 海
って改めて実感した
花蕾原 海
その僕のことを殴ってる僕の母は
花蕾原 海
目に光が無かった
花蕾原 海
あぁそうか…
花蕾原 海
俺には愛情なんてもの
花蕾原 海
注がれなかったんだな
花蕾原 海
って
花蕾原 海
僕の母さんはもう
壊れていたんだ
いや、
壊されていたんだ
小峠 華太
どういうことだ?
花蕾原 海
それはね、
花蕾原 海
僕と母さんは父さんに暴力を受けていたんだ
花蕾原 海
華太と知り合っているときにね
海の父
ボコボコ
海の父
てめぇなんかと結婚しなければ良かった!
花蕾原 海
そう、それはね
花蕾原 海
…僕が原因なんだ
花蕾原 海
僕は学校でひどい扱いをされた
花蕾原 海
青髪だからという理由だけで
花蕾原 海
差別された
花蕾原 海
僕の父さんは社長だった
花蕾原 海
でも街を通るだけで
花蕾原 海
「うわ、あの社長青髪の親だわ」
花蕾原 海
「うわ、マジやん」
花蕾原 海
とか言われるみたい
花蕾原 海
だから僕のあだ名は(不運の子)って呼ばれた
花蕾原 海
僕は死にたいと思うほど追い詰められた
花蕾原 海
でも、お母さんとお父さんは離婚し、僕はお母さんについていくことになった
花蕾原 海
で、最初に戻るっていうわけ、
小峠 華太
なるほどな
小峠 華太
でも、何であそこで倒れていたんだ?
花蕾原 海
それはね…
花蕾原 海
母さんに暴力を受けていたときだった
ピーンポーン
花蕾原 海
母さんは配達員さんに会いにいった
花蕾原 海
だから逃げるチャンスができた
花蕾原 海
だからずっと走った
花蕾原 海
走って
花蕾原 海
走って
花蕾原 海
でも、脱出したとき
花蕾原 海
その瞬間に母さんの悲鳴と爆発音が聞こえた
花蕾原 海
そこで意識が無くなって今に至るって言うわけ
小峠 華太
俺がいなかった頃大変だったんだな〜(泣)
小峠 華太
よく頑張った(泣)
花蕾原 海
ふふっ
花蕾原 海
あんまり泣かないでよ〜
小峠 華太
だって過去が辛すぎなんだよ!
花蕾原 海
そうかな?
小峠 華太
そうだよ!
花蕾原 海
んふふ
花蕾原 海
でも今は幸せだから(●´ω`●)
小峠 華太
そっか〜
雷(主)
お帰り〜
雷(主)
海君そんな過去が!
雷(主)
あ、次回は未定です
雷(主)
それじゃあ
雷(主)
ばい雷






