TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

弱虫お坊ちゃまと最凶女子

一覧ページ

「弱虫お坊ちゃまと最凶女子」のメインビジュアル

弱虫お坊ちゃまと最凶女子

2 - 弱虫お坊ちゃまと最凶女子

♥

85

2019年08月19日

シェアするシェアする
報告する

謎の女

あんた平気?

金谷

う、うん…

僕は金谷。 お金持ちのお坊ちゃまなんだけど…。 気が弱くて、泣き虫だからいつもいじめを受けていた。 皆は、僕がお金持ちってことを知ってるのでいじめられるだけでなくお金を取られるのだ。 そんな毎日を、送っていたある日…。

いじめるグループ達

オラオラ、今日も金持ってきたか?

金谷

それが…。

いじめるグループ達

それがなんだよ?

いじめるグループ達

まさか、持ってきてないってこと…ないよな?

金谷

うっうっ、

金谷

もももも持ってきて…ません。

いじめるグループ達

はぁ!!!???

いじめるグループ達

なめとんかこらぁ!!

そして、いじめるグループ達は僕の腹を蹴った。 次に、腹。 もうなれた。だけど、痛いもんは痛い。 もう学校に、行きたくない。 そして、僕はいつものように泣いた。 泣きじゃくった。 その時の精神も痛んでた。 体全体がしびれるように。

いじめるグループ達

今日はこのくらいにしといてやる。

いじめるグループ達

明日持ってこなかったら、半殺しじゃすまねぇぞ?

いじめるグループ達

じゃあな。

金谷

うぅ、グスッグスッ

金谷

なんで僕はこんな…無力なんだ…

金谷

うわーん😭

謎の女

大丈夫?

その時の出会いは…。 運命を感じた。 そこからだった、いじめがエスカレートしながらもめぐりめぐる復讐を。

この作品はいかがでしたか?

85

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚