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やーいずやぽーにぃ
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虹花 ありさ @て い ふ
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こと-koto
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こと-koto
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コメント
3件
うわああ第4話もめっちゃ良かった…!!😭💕 クウくんの「小さな幸せを噛み締めさせて」って最後の一文、切なくてエモすぎる…!普段は淡々としてるのに、心の奥でちゃんと今を大事にしてる感じが伝わってきて胸がぎゅってなったよ🥺✨ それにしてもカイの隠し部屋&地下室、めっちゃ秘密基地みたいで憧れる…!リクの100周走りも相変わらずバケモノすぎて笑ったw 3人の日常の空気感がすごく好きです、続きも楽しみにしてますね🌸
クウ
読み終わった
どの著者の本も特徴があり、とても素晴らしかった
特にお気に入りなのは、
学生生活の中で大きな秘密を抱えてる3人の物語
秘密と絡む日常生活と3人の関係が魅力的で
みんなを引っ張っていくリーダーが疲れてしまったり
まとめ役の大人しい子が壊れてしまったり
知的な支え役が耐えられなくなってしまったり
崩壊や苦難を乗り越えての、「真の友情」が魅力的な物語だった
…さて
今日は1回読書終わりにし…
リク
クウ
扉を強く開け、入ってきたのはリクだった
カイ
訂正、カイも居た
クウ
リク
カイ
カイ
クウ
なんか嫌味だな。
まあ、遊ぶ分には遊ぶのだけれど
クウ
リク
クウ
カイ
カイ
リク
クウ
彼女の部屋に行く機会は余り無い
というか、部屋自体どうやって作られているか分からないものだが
そう、いつからだったか
3人の好みの部屋が形成されていっていたのは
カイ
リク
クウ
リク
クウ
カイ
僕の部屋から抜け、リビングに戻ってきた
カイが指差すのは…壁?
左側の壁を指さしていた
リク
クウ
カイ
カイは横にある電卓のようなものの数字を何桁か押した
その瞬間
ギィ…
クウ
リク
カイ
隠し部屋なんてあったの…
…とにかく、壁に見せかけた扉が開いて、その中を覗き見せた
生憎、右側はリクの部屋があり、窓がなかった
そのため、まだ電気もついていない部屋の中は暗がりだった
クウ
リク
カイ
カイは壁の横を押すと、パチっ、と照明が明かりを灯した
クウ
カイ
そして、照らし出された部屋の中……いや、階段だったな
灰色の岩石の様な階段が、明かりによって映し出されていた
リク
クウ
カイ
カイ
クウ
クウ
カイ
目の前に広がっているのは、
青系統の照明に淡く照らされた
とても広い、地下室だった
クウ
リク
カイ
リク
カイ
リク
クウ
その言葉を聞いたリクが、凄まじい瞬発力で反応し、
地面をダッと蹴り、飛び出した
クウ
軽く1周100mはありそうなこの部屋
それを3秒くらいで1周してるし…
やっぱ「陸」に特化してるのか…
クウ
数十秒が過ぎようとする時、80周をとうに超えていた
カイ
リク
クウ
クウ
カイ
丁度その辺りの時、一分が経過した
クウ
リク
リク
…リク、軽く100周は行ってたよな…?
体力ありすぎ…怖
リク
クウ
暫くカードを出し合った時
カイが、少し得意げな顔をして、4枚のカードを出した
カイ
リク
クウ
クウ
そう思ってリクの顔を見てみると
カードを見て顔を顰め、眉間に皺が寄っていた
…なんとも分かりやすい
どうやら僕と同じような状況だった様だ
クウ
小さい声でそう呟いた
「生贄になる日も、そう遠くはない」
……今ぐらい、小さな幸せを噛み締めさせて。