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潮奈多れま

俺は柱になれないと思ってた。

親友が死んだあの日。

俺は親友の最期の言葉の要望を目指すように

なっていた

「れまは柱になって欲しい…」だっけか…

もうあの日は数年前だ

お館様は優しかった。

家族も、親友さえ居なくなった俺を保護した。

俺はその日泣いた。

大量に泣いた。

潮奈多れま

…お館様…

潮奈多れま

俺はお館様の為なら命さえも入りません。

潮奈多れま

お館様が俺を助けてくださいました。

潮奈多れま

今度は俺がお館様を助ける番です。

潮奈多れま

お館様…

そう呟いた俺の言葉は

夜空に消えていった。

誰にも聞かれることなく。

潮奈多れま

鬼は全員殺す。

鬼滅の刃(OC編)

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