孤児院に戻ってきた
お母さん
お母さん
お兄さん達に
来てもらいました
お母さん
ゾム
どうもゾムでーす
エーミール
エーミールと申します
とわ
あいか
あいか
なんか怖いよ、、
とわ
あいか
ずっと睨んでるように
見える
ひなの
。゚(゚´Д`゚)゚。
ひなの
ひなの
こわぁーい!
とわ
とわ
「大丈夫だよ 悪い人じゃないと思うよ」
お母さん
ご、ごめんなさい💦
ゾム
いつものことやし
エーミール
エーミール
くるみ
ままこわいー!
お母さん
ゾム
これは 俺が軍人だった頃
「あのなー ゾム、、お前 優秀だけどねー」
「その 睨むのやめた方がいいよ」
ゾム
睨んではない、、ですね
「そうなの!?」
ゾム
すみません
俺は 昔から目つきが悪くて よく周りからは 睨まれているように思われている
「す、すみません 私なんか嫌なことしましたか、、」
「あいつ 怖いんだよなー」
「睨む癖 やめた方がいいよ」
ゾム
俺だって 好きで目つきが悪い訳じゃない
ここでも 俺は怖がられるんかな、、
とわ
ゾム
「ゾムさん みんなと遊んであげたら みんな心を開いてくれると 思いますよ」
ゾム
とわ
「だから みんなと遊んであげて ください」
ゾム
ゾム
とわ
「あいかちゃん 一緒に遊ぼ」
「ゾムさんと一緒に!」
あいか
あいか
いいならいいけど、、
ひなの
遊ぶなら
ひなの
ゾム
とわ
「一緒に 遊びましょ!」
エーミール
良かったですね
エーミール
再び外
とわ
ゾム
ええで
ひなの
かくれんぼやりたーい!
あいか
とわ
「じゃあ みんなでかくれんぼ しょうか」
ひなの
ゾム
とわ
「いえいえ 大丈夫ですよ」
エーミール
終わりました?
ひなの
あいか
隠れるのうまかった
とわ
「楽しかったです」
お母さん
お母さん
ゾム
ゾム
エーミール
ゾムさん
エーミール
ゾム
とわ
あいか
何?
くるみ
くるみこわいよぉー
ひなの
ゾム
とわ
ゾム
住む気はないか?
とわ
「え、、」
あいか
あいか
とわちゃん、、
あいか
ひなの
ひなの
ひなの
いかないで!
とわ
「ど、どうして?」
ゾム
孤児院の子を
連れていこうとしてきた
ゾム
ゾム
とわの意思を
無下にはしない
ゾム
とわ
あいか
ひなの
「、、私は」
「行きますよ」
とわ






