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理不尽な現実

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理不尽な現実

1 - 理不尽な現実

♥

121

2021年09月30日

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あぁ。この世界は理不尽だ

ばかばかしい…

ひどいよ。辛いよ。

でも真実を知った瞬間

きっと君は

後悔する

○○

トコトコ

ドンッ

ゾム

すまん!

ゾム

って、無能かよ(・д・)チッ

○○

あぁ。始めからこうだったけ?

いや、ちがう

初めは楽しかった。

あいつが来てからだっけ?…

グルッぺん

今日から入る明莉だゾ!

明莉

こんにちはぁ!
明莉ですっ!!

コネシマ

よろしくなっ!

明莉ちゃんあとで一緒におちゃでm

トントン

鬱ぅ〜?(*^^*)

ナンデモナイデス

明莉

フフッ

明莉

面白いですね♡

チーノ

そうやろ?バカバカしいww

ショッピ

そうっすねwww

しんぺい神

よろしくね〜

ロボロ

よろしくな!

しんぺい神

ロボロ〜♡

ロボロ

げっ!来んなァァァ!!

○○

www

○○

皆ちゃんとしなよww

ゾム

そうひゃぞ!ŧ‹”ŧ‹”

ゾム

みっどもにゃいŧ‹"ŧ‹"

○○

ゾムが1番みっともないww

ゾム

ひょんなことない!ŧ‹”ŧ‹”

”初めは”良い子で

皆明莉が気に入っていた

でも。だんだん可笑しくなってきたんだ

ある日。私は明莉に呼び出された

私はこの光景に見覚えがあった

でも私はこんな事になるとは思わなかった

明莉

ザク

○○

?!

明莉が突然 自分の腕を

カッターで切ったんだ

この光景は慣れてる…

でも。それでも。

私は怖かった

確かに睨んできたり

仕事を押し付けるなど

たまにあった。

それでも私は明莉を信じてた…?

明莉は普通の女の子で 良い子で…何もなかったのに

まるで中身が変わったように…

明莉

持って

○○

カッターを明莉は私に差し出した

○○

ギュ

そして私は持った。

どうにも出来ない。 何も出来ない。

”私は知っているから”

明莉

きゃぁぁぁぁぁ!

そして当たり前の様に明莉は叫ぶ

グルッぺん

どうしたんだゾ!

ゾム

なんや!

なに!

ショッピ

どうしたんすか

○○

明莉

○○ちゃんがぁ グス

明莉

急にぃグス きもいって

明莉

言ってきてぇグス

コネシマ

なんやとぉ!

トントン

○○…

そんな奴やと思わんかったわ。

○○

ッ…

私は慣れていた。 いや

”慣れているはずだった。”

でもやっぱり

”何度聞いても” 悲しく 虚しく そして私は”信じられなかった”

ゾム

ほんま。最低

チーノ

見損ないましたよ。

○○

…。

見損なった…

そんな言葉は

”私も思った”

○○

ダッ

ゾム

おい?!

ロボロ

?!

ロボロ

待てや!

私は走った。

走って走って

私は逃げたんだ。

この最低な。 理不尽な現実から…

○○

○○

”また…か…”

○○

…ハハ…ハ

○○

…もういっか。…

私にはもう

限界がきていた。

○○

グルッぺん

いたんだゾ!

グルッぺん

捕まえろ!

コネシマ

おらぁ!

○○

私は大人しく捕まった。

抵抗することも無く。 何もしない。思うがままに…

グルッぺん

○○。これは深い罪だ。

○○

深い罪…?

…そう。なら貴方達は

”とてもとても 深い罪ね”

この作品はいかがでしたか?

121

コメント

5

ユーザー

続き待ってます!

ユーザー

この物語は続きがあるんですけど、エラーで連載が出来ないのでストーリーで投稿します。

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