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今日から晴れて高校2年生
幼なじみのアイツや
いけ好かないアイツまでたくさん
だけど俺はそんな日がくるのを
とても楽しみに待っていた
たった1日で崩壊することもしらずに
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まだ重い瞼を擦りながら改札をくぐった
俺は今日から高校2年生
先生たちから何度も留年になると脅されながらも
晴れて進級できた。ざまぁ
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視界の横に映り込んだのは
幼なじみで腐れ縁の弐十くんだ
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痛いところを突かれて思わず唸った
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……弐十くんは気付いていないようだが、
俺は知っている
弐十くんは俺のことが好きということを
だけどもちろん聞けない
間違っていれば自分が恥をかくだけだから
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照れながら頬をかいていた弐十くんは
明らかに俺を意識しているみたいだった
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教室に入った瞬間、声をかけてきたのは
高1に仲良くなったニキとしろせんせーだ
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<えっ、もう先生来たの?
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せんせーの名前は白井裕太だが、
俺たちは頭がいいから「せんせー」
ニキはまた別で「ボビー」と呼んでいる
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―ガラララッ
担任
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担任
担任
担任
担任
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こいつ含め、大人の取ってつけたような笑顔
俺はそれが大嫌いだった
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キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン…♪
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すると話を終えた弐十くんがこちらに来た
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そして放課後
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重い足取りで来た道を戻った
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ほとんど諦めかけていたが教室のドアに手をかけた
………と、
<や"ッ、あん"っ…、/
<こら、声抑えて
<はなし、てぇ…っ、
<駄目だ(パンッパンッ♡
<んぁ"ぁ"っ…!?//
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中をそっと覗くと、
弐十くんと担任がいて、
2人は下半身の服だけ脱いで
担任は弐十くんに腰を打ち付けていた
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きっとありえない
だって弐十くんはさっき呼び出されてたし
弐十くんが好きでやっているわけではなさそうだ
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足がすくんで、助けに行くことができない
本当に情けない。意気地なしだ
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よろけながらも懸命に足を動かし、
階段を転げ落ちるように降りた
コメント
6件
不安要素のある新連載だ〜!! 相変わらずのツンデレキル君に本人にはバレバレの弐十君の純愛ストーリーを読んで(覗きに)行くぞ〜!!
キル弐十純愛派なのですが、どうしても主様の小説だけは不安要素多めでも見に来ちゃいます…🫣✨️ 人間の性というものなのでしょうか…😖💦 続きがあっても無くても待機して待ってます🥹✨️