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これは私の初恋の物語である

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これは私の初恋の物語である

1 - これは私の初恋の物語である

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2019年07月01日

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これは、私の初恋の物語である。

時は遡り小学2年生の頃。

ゆめか

(初めてのクラス替え、緊張する。)

先生

では、初めての出席をとります。

先生

阿部くん

阿部れいや

はい。

先生

岩瀬さん

岩瀬はな

はい。

長くなるため、この先省きます。

ゆめか

(次が私だ。)

先生

川井くん

そう

はい。

ゆめか

(私と苗字が似てる?!)

先生

川江さん

ゆめか

はい。

出席確認が終了する。

ゆめか

(1番後ろの席だと、前が見えないな。しかも、前の川井って人背高いし、、、。背が小さいのはほんとに嫌。)

すると、先生が...

先生

川井さん。前が見えないなら川井くんと席を交換しますか?

ゆめか

(え、私、川井じゃない。もしかして似てるから間違えてる?)

ゆめか

え、あ、はい。(気づかなかったことにしよ。)

しょうへい

こいつ、川井じゃなくて川江ですよ。

先生

あ、川井さんごめんなさいね。

ゆめか

えっと、、あの、川江です。

先生

あ、ごめんね。

ゆめか

あ、はい。

2年生になり初めての給食。

そう(川井くん)とここあちゃんとしょうへいくんと同じ班であるため、4人で食べていた。

しょうへい

ゆめか、お前、絶対そうのこと好きだろ‪w

ここあ

ゆめかちゃん、顔赤いよ‪w

ゆめか

え、好きじゃないよ。てか、まだよく知らないし‪w顔赤くないし、嘘言わないで!

そう

やめなよ。

そう

ゆめかちゃんは、俺の事好きじゃないよな?

ゆめか

うん。むしろ嫌い。

ゆめか

(別に嫌いなわけじゃないけど面倒臭いから嫌いって言っちゃった。どうしよ...)

そう

そ、そっか。

ゆめか

うん...。

しょうへい

俺は信じないからな

ゆめか

勝手にすれば?

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