さとみ
俺こっちだから
クラス違うのか.....
何故か少し寂しさがある
結衣
分かった、またね!
さとみ
おう!
別れたはいいものの君が頭から離れない
もしかして会った時から惚れていた?
これが恋と言うやつなのか♪それなら最高の魔法じゃんか♪
何言ってんだろ私
結衣
はぁ.....
と小さくため息をつくと
??
ため息なんかついてどうしたんですか?
私が振り向くと黄色い髪のるぅとくんという男の子がニコっと笑った
結衣
る、るぅとくん?
るぅと
それでどうしたんですか?
結衣
大した事じゃないからさ
るぅと
そうですか......
少し顔がしゅんとなる
あざとっ....
るぅと
何かあったら僕に言ってくださいね
結衣
うんっ
るぅとくんは可愛いし、優しい。腹黒だけど(((
るぅと
そろそろHR始まるので戻りますね
結衣
うん.....
こうして、いつもとは違う学園生活が始まった
まだら
この小説、るぅとくんくそ良い奴なんだよね......
まだら
あ、元々いい人だからね!?←
まだら
じゃばい






