学校が終わった後、お嬢様達は超特急で、ウーノの家に向かった。
ウツお嬢様
ここがウーノお嬢様の家らしいですわね…。

ショッピお嬢様
ウーノお嬢様は元気にしてらっしゃるのかしら…?

チーノお嬢様
とりあえずウーノお嬢様の家に入りましょう…!

お嬢様達はウーノの家に入って
みた。家に入ってから、数分後、
ついにウーノの部屋が見つかった。
チーノお嬢様
ここにウーノお嬢様がいらっしゃるのですわね…。

ショッピお嬢様
声をかけてみましょう…。返事してくれるのかしら…?

ウツお嬢様
ウーノお嬢様。話は聞きましたわ。ここを開けなさい。

ウーノ
その声はウツお嬢様…?

ウツお嬢様
謝りたかったんです…!

ウツお嬢様
貴方がこうなってしまったのは全部私達の責任です…!特に私が一番重い責任を負ってます…!

ウツお嬢様
私があの時、貴方を怖がらせてしまい、心に傷を負わせてしまいましたわ…!

ウツお嬢様
あの時はやり過ぎだったと責任を負うようになってしまいましたわ…!

ウツお嬢様
申し訳ありません…!

ウツお嬢様が責任を感じながら、
謝罪の言葉を述べていたら、ウーノがようやく部屋から出て来た。
ウーノ
ウツお嬢様達…。私も申し訳ございませんでした…。実は私も貴方達に話したい事がありますの…。

トントンお嬢様
何か話したい事がありますの…?

エーミールお嬢様
私達に話してごらんなさい…。

シャオロンお嬢様
私達に話してみて…。聞いてあげまちゅから…。

ゾムお嬢様
どんな話でも聞いてあげますから…。

ロボロお嬢様
どんな事でも受け入れますから…。

ウーノ
私、昔から、一番になれない事が悩みだったの…。前の学校では運動を頑張って、勉強も頑張って来たんだけど、この私を見てくれない人がいたのよね…。それが悔しくて…。

ロボロお嬢様
そうですわよね。見る目が無い人間っていますわよね。

ウーノ
我々学園に転校してから、この学園で一番になってやろうと思いましたの…!

ウーノ
貴方達もお嬢様だと知って、同じお嬢様なら、私の事をよく分かってくれますよねって思いましたの…!

ウーノ
それで貴方達を私の部下達とボディーガードにして、貴方達に面倒見てもらい守ってもらいながら、学園で一番になってやろうって思った訳…。

ロボロお嬢様
まぁ…その一番になりたいと言う気持ち…分からなくは無いけど…ちょっとやり過ぎじゃないかしら?

ウツお嬢様
学園で一番になりたいからと言って、私達をこき使っていたら、また一番になれなくなってしまいますわよ。

ショッピお嬢様
そう言う酷い事をする最低な人間は普通に嫌われますわよ。

チーノお嬢様
そのような手で一番になってやろうとする人間は普通に最低ですわよ。

ウツお嬢様
ショッピお嬢様とチーノお嬢様はそう言ってますけど、本当の事ですからね。

ウツお嬢様
そんなに一番になりたいなら、私達と一緒に頑張りましょう!私達が貴方を最強のお嬢様にしてあげられるように協力して差し上げますから!

お嬢様達
「ウーノお嬢様!一緒に
頑張りましょう!」
ウーノ
ウツお嬢様達…!はい!私も貴方達みたいな最強のお嬢様になりたいですわ!

ウーノとお嬢様達はお互い謝罪しながら、お互い打ち解け合う事が出来た。こうして、ウーノとお嬢様達は和解して、学園で一番になれるように一緒に頑張る事を心に誓った。