テラーノベル
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17号
阿芝
とある夜の事だった。
冬の日。
肺が凍てつくような寒い日。
雪も降っていた。
その日は予定がないメンバーと出掛けに行っていたんだ。
sha
ut
syp
彼はスマホを触っていた。
その直後だった。
zm
syp
車が猛スピードでこっちに突っ込んできた。
俺は咄嗟にsypを突き飛ばした。
ドンッ
sha
鈍い音が鳴る。 無理だとは思っていた。 案の定俺は轢かれた。
ut
zm
彼はその後病院に運ばれた。
俺がもっと...もっと周りを見ていれば。 きっとあんな事にはならなかった筈なのに。
医者
syp
俺は嫌な予感がした。 嫌気で鳥肌が立つくらい。
医者
医者
医者
zm
医者
ut
医者
医者が出て行った後、tnさんとemさんも見舞に来てくれた。
俺たちは彼の件について詳しく話した。
tn
em
syp
zm
ut
zm
zm
em
tn
syp
ut
奇跡、起きたらええな。 記憶もきっと、思い出させたるから。
記憶喪失
コメント
13件
しゃおちゃーぁん?!
やっばいこれはやばい心奪われた