テラーノベル
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主
主
主
主
主
それからというもの司くんは笑うどころか、まともに話すことすらできなくなってしまった…
僕は彼の笑顔を見ることを、心のどこかで諦めてしまっている
でも、君が笑ってくれなくても…話さなくなっても…僕の君への気持ちは変わらないよ…
プルル
類
咲希
類
咲希
咲希
類
咲希
司くんはあの日から僕の家で保護することにした
こうして咲希くんには司くんの状態を定期的に教えることになっている
咲希
類
類
類
司
類
司
類
司
(たどたどしい口調の司を優しく見守る類)
意地 目子
意地 目子
意地 目子
意地 目子
モブたち
意地 目子
モブたち
意地 目子
意地 目子
モブたち
モブたち
意地 目子
意地 目子
意地 目子
飛ばして放課後
類
司
司
類
類
類
類
(振り向いたら類の後ろから司の姿が消えていた)
類
類
類
類
類
類
類
?
?
司
痛い…
首に、急な衝撃を与えられた気がする…
ん…
体が動かん…
動け…類を1人にしてはダメなんだ…
あいつに…手を出されてしまう…
俺が守らなくては…
俺が…
俺が…殴られなくては…
類が…類が危ない…
司
司
司
?
?
司
意地 目子
司
司
意地 目子
意地 目子
ドカッ
司を蹴り飛ばす
司
意地 目子
意地 目子
意地 目子
意地 目子
バシッ
司にビンタする
司
意地 目子
意地 目子
シャキッ
振り上げた目子の手にはナイフが輝いていた
意地 目子
意地 目子
司
司
いつか死ぬ日が来るとは思っていたが、こんなにも早いなんて思わなかったぞ…
せめて卒業までは頑張ろうと思っていたが、今ここで俺が死んだら…類が…
目子のモノになってしまう…
そんなことは…嫌だ…
だが
ここで死んだら…痛い思いもしないし…もう誰にも迷惑をかけることも無い…
俺は…自由に…
意地 目子
司
グサッ…
意地 目子
意地 目子
司
司
司
バタッ
意地 目子
意地 目子
意地 目子
意地 目子
意地 目子
司
司
司
司
司
好きだよ
(類の言葉を思い出す)
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
司
意地 目子
意地 目子
意地 目子
意地 目子
司
司
意地 目子
ドカッ(蹴る)
司
司
司
意地 目子
意地 目子
司
司
司
司
司
司
瞼が重い…このまま寝てしまおう…
起きたらきっと…明るいセカイに…行けるはずだ…天使が沢山いる…明るい…
セカ…
イ…
…
主
主
主
コメント
1件
続き待ってましたー!! えぇー!?!?!?つ、司くん!?!?え、?死んじゃうの…?え、? 続き待ってますッ!!