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rn

じゃあそろそろ行きますか!

et

うん!

特大パンケーキをしっかりと完食し終わって

少し休憩してから、お目当ての 動物ふれあい体験に行くことにした。

et

どこでやってるの?

rn

ショッピングモールの丁度真ん中ら辺…一回ですねッ

et

じゃあここからそんなに遠くはないか!

時刻はもう3時を上回っていて

動物のふれあい体験が既に始まっている 時間帯だった。

rn

よしッ、お会計行きましょう!

et

うい!

rn

うぅ……ちょっと食べすぎましたね…

et

ね…お腹苦しい…

スフレパンケーキとは言え、4段ほどあったため お腹の10割は余裕で溜まっていた。

et

(……あ)

少し奥に子供達とお母さんの大群が見えたから そこが広場だと察する。

et

ねぇ、rnあれじゃない?

rn

え……ほんとだ!結構人いますね…

et

大丈夫かな…私結構人酔いするタイプなんだけど

rn

そこまでは居ませんよw

et

思った以上に人いたね…

歩くスペースこそあるものの

地域でのイベントとは思えないほどに

子供、大人、ご老人など年齢層関係なく

様々な人で賑わっていた。

rn

あッ!あそこウサギいますよッ いきましょう…!

et

うん!

スタッフさん

こんにちは~ うさぎんさんのふれあい体験にようこそ~!

et

こんにちは~

rn

こんにちは!

スタッフさんに話しかけると

明るい笑顔と優しい声で歓迎してくれた。

スタッフさん

うさぎさんはとっても繊細で、大きい音に敏感です!

スタッフさん

また、背後やうさぎさんの目の届かない横からいきなり触ると

スタッフさん

びっくりして手を噛まれてしまいます!

スタッフさん

触るときは必ず、うさぎさんの目の届く範囲から、口元には手をやらずに触ってください!

一つ一つ丁寧に説明をしてくれて

これだけでも動物のことを知った気になれた。

スタッフさん

それでは、うさぎさんのふれあい体験へご案内します!

rn

楽しみですね…!

et

うん!

柵の内側へ入ると、おやつを持っているお陰が

沢山のうさぎがこちらにきてくれた。

rn

わッ…めっちゃいっぱい居る…!

et

おやつあげてみよっか!

うさぎはこの可愛い見た目をしながら 噛む力が強いらしくて

なんかすごそうなトングと一緒に渡された。

rn

お~!食べてますよッ

et

可愛い~!

数が多いせいか、おやつの取り合いに夢中でこちらには興味も示してもらえなかったけれど

日々の疲れを癒すには最適な経験だった。

na

……あれ?etさんとrnさんッ!

et

!naさ~ん!

rn

偶然ですねッ

後ろから話しかけられたので姿は見えなかったけれど

物腰柔らかな声で、一瞬でnaさんだってわかった。

na

皆さんも一緒ですよ!

ur

お~…二人とも久しぶり

sv

奇遇だねぇ

et

…urとsvさん!

ここで会ったのは少し気まずいな

………みんな里夏ちゃんに夢中だし。

dn

わ~!etさんとrn〜!

et

dn!

dnは相変わらずだな…変わってなくて良かった。

no

お久しぶりです!ya君と里夏さんにお二方も来ていると聞いていましたが

no

まさか時間が重なるとは!

jp

ね!krpt全員集合だ!

tt

二人とも本当久しぶりやな!

良かった、みんな変わってなさそう…。

mf

うさぎか~、可愛い!

ya

な!…etさん達おやつどこで貰ったん?

日比谷 里夏

私たちもやりたいね!

あ,二人とも後から合流したんだ。

et

(デートまがいな事してたけど…w)

rn

おやつはあそこのスタッフさんに貰いましたよ!

hr

100円か!小銭あったかな…。

hr君まじでお札しか持ち歩かないからな…

ur

モンスター奢ってくれるなら100円やるよ

hr

いや200円と100円じゃ価値が違いすぎるのよ

かしゃっ

et

sv

ふふッ、urhrの喧嘩写真ゲット~

ur

消してよsvさん!w

日比谷 里夏

え!欲しい~!あとで頂戴!

hr

里夏は一回黙ってw

et

(…)

やっぱり里夏ちゃんが居た方が良いのかな…

tt

俺にも俺にも~!

jp

じゃあ俺もッ

日比谷 里夏

貰ったら送ってあげるよw

ur

ほんとにやめてw

…みんな楽しそうだし…

rn

………etちゃ

ぐいッ

et

ッて…あ、!

rn

へッ⁉︎

何か引っ張られる感覚がしたなと思ったら

よそ見をしている間に、うさぎにトングを取られたみたいだった。

rn

あらら……

et

ちょっ……

et

あ~…もう…。

et

取ってくる!

rn

あッ……はい!

も~……めんどくさい…

可愛いから許しちゃうんだけど!!!

rn

………

na

二人とも、もう全部回りましたが?

rn

わッ……

na

あ…びっくりさせちゃいましたね、ごめんなさい。

rn

いえいえ!まだうさぎが最初ですッ

na

!じゃあ私達と一緒に回りませんか…?

rn

………えッ

rn

あ~…

rn

etちゃんがどうかですね!rnは賛成です!

na

そうですか!etさんくるまで待ちましょう!

rn

…はいッ

et

はぁ……大分遠くまで運んだな…。……あれ、

トングごとおやつを持ってったうさぎを見つめながら

そのうさぎが怪我をしていることに気がついた。

et

…まだ出来たてか…。
仲間同士で喧嘩したの?

言葉が返ってくるはずもないのに

しゃがみながら、ついそう問いかけてしまう。

et

……私ってば何してんだか。

軽く手の甲で撫でて

そのうさぎと私を重ねた。

et

…うさぎって、本来群れで生活するらしいね。

2から10匹、オスメス混合で群れを成すのが 野うさぎの習性。

愛玩目的で飼育しているうさぎは、群れで行動することを好まないらしいけど

et

…人間じゃなくても、独りは嫌だよねぇ。

言葉は種族の壁があるから伝わらないけれど

なんとなく、知った気になったりして。

et

君は私みたいになっちゃだめだよ。

最後に一回だけ優しく撫でて

皆んなのところに戻ろう。

すッ…

ふわッ

et

(……私も)

et

ッ……!

ぱしっ

日比谷 里夏

ッい"……

これくらい素直に

里夏ちゃんの優しさを受け止められたら。

et

……じゃ~ね。

あの時里夏ちゃんの手を振り払った感覚も

冷たい皆んなの視線も

今でも鮮明に覚えてる。

et

取り返せたよ!

rn

ナイスですッ

だからこそ

na

流石ですねw

今ある幸せを

rn

あッ、さっきnaさんに、このあとみんなで回らないかって誘われたんですけど…

守るために

et

………うん…

私は一歩

et

…一緒にまわろ!

前に踏み出さなきゃいけない。

前回の話で

単話♡2000,累計♡10000 達成する事ができました!

みなさんのおかげです!ありがとうございます✨

これからもよろしくお願いします。

転校生に親友を奪われました。

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コメント

25

ユーザー

里夏。やっぱり好きじゃない。えとさんはすごいなぁ。踏み出そうとするんだもんね。私にはできないよ。

ユーザー

自分はねぇこんな時には 「お前嫌い」って言いますね!

ユーザー

えとさん頑張れ〜!

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