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あんなこと言ったけど 道 分からん。

日菜詩

あー どうしよう、、

ことね

あれ どうしたの?

日菜詩

あ えーと、、?

ことね

日菜詩さん、だよね

いや 聞かれても わかんないし

日菜詩

ま、まぁ そうですね

ことね

そうだよね〜!
一緒に 行こ〜

日菜詩

(あ あれ?
優しいタイプなのか、、)

私の 前世は 虐められて ばっかりで 母親からは 虐待、父親からは 暴言 それの繰り返し

日菜詩

(私とちがう、、)

ことね

私ね、ことねって
言うんだ

日菜詩

へ、へぇ

知らなかったんだ、、

ことね

私ね 2日前に
転校してきたの。

あ、不登校だったから 知らなかっただけ?

ことね

でね ずーっと
前の席が 空席だから
不思議だったんだ

日菜詩

あー、、。私実は
不登校だったんだよね

ことね

えぇ〜!
そうだったんだ。

あれ 意外と軽め?

日菜詩

あれ?私の 後ろ?

ことね

うん。私こう見えて
クラスの 中で1番
背が高かったみたいで

日菜詩

へぇ〜 まぁ
言われてみれば、、

ことね

でしょー

ことね

ていうか 不登校
だったから、道が分からないんだよね?

ハッ!これを 言い訳に すれば、、!

日菜詩

ソ、ソーナノー

ことね

へぇ〜!

ことね

もう着くからね〜

私がもはや転校生、、

ことね

はいっ!
ここだよ〜

日菜詩

(へぇ、、。意外と 大きいん だなぁ)

ことね

今大きいって
思った?

日菜詩

へっ?

ことね

私も 最初
思った〜!

日菜詩

(かわいい、、)

ことね

教室は 1‐ 3だよ〜
私と 一緒!

ことね

席は 案内するから
安心してね!

優しいなぁ。 私も こんなだったら 嫌われずに 済んだのかなぁ

日菜詩

下駄箱、、(ボソッ)

ことね

あっ!忘れてた!
ごめんね!

日菜詩

あ、全然!
平気!

ことね

分からないことは
教えたげる〜

ことね

私もわかんない事
多いいけど、、

日菜詩

ふふっ。
うん。わかった

ことね

下駄箱は 前から5番目!ここの 中学校
小さいらしいけどね

日菜詩

へぇ〜。こんなに
建物は大きいのに

ことね

ね〜

ことね

あとは 教室と───

?︰あれ?コイツ学校きたよw

日菜詩

え、、

ことね

え、、

うっわー マジで?w

きっも

え、ど どういうこと、、?

ことね

日菜詩ちゃん 行こっか

日菜詩

なんで?

どういうこと?

ことね

ここが席だよ

日菜詩

あ ありがとう

ことね

どういたしまして。
、、、どうかした?

日菜詩

いや あの、、。

ことね

ん?

日菜詩

さっきのって 、、

ことね

あぁ 気にしなくて
大丈夫だよ

日菜詩

で、でも、、

ねぇ、あの子って

あぁ、そうだよ。

アイツとは
関わらん方がええよ

あいつって、、私?

やっぱり 前の子も 私と同じ 虐められてた?

ことね

あのさ この子は
関係ないから

はぁ?なによ

日菜詩

(ワワワ なんが凄い
ことになってる気が)

まぁ どうでもいいけどね

え?

教室が嫌になったのは こういうのが あったから

ことね

やめなよ。もう

転校生のくせに
偉そうに、、
ヒーローぶってんじゃ
ねぇよ

ことね

いやいや 普通に
庇うでしょ

日菜詩

だ、大丈夫!

ことね

え?

日菜詩

私 元々 不登校だったし
悪口とか 平気な タイプ!

強がってるだけじゃね?

それな〜
弱っちぃのに

キーンコーンカーンコーン

ことね

あ、予鈴だ。

日菜詩

(た 助かった、、?)

担任

では 授業を
始めます

日菜詩

(うわうわ 予鈴でさえ嫌なのに)

ことね

先生 今日の日直って
輝さんでは、、

はぁ?面倒だからって
押し付けんな カス

ことね

は、はぁ

元々 私は潔癖!
日直札なんて
変えられないわ

担任

で では遥さんに───

ぶち殺すぞ

日菜詩

(この学校 色々終わってないか、、?)

ことね

じゃ じゃあ 私が代わりにやりますね

日菜詩

えっ い いや
やらなくても───

うるせぇ マジで殺すかんな

私の学校と 全然違う こんなじゃなかった もっと怖かった だから もう大丈夫

そんなに 押し付けたいならお前がやれよ

日菜詩

(号令の仕方わからん)

担任

あーじゃあいいわ

担任

凛、お前やれ

はぁい

私の前の子のことは知りません。

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