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???

「目を開け
天井に向かって包帯が
巻かれている手を伸ばす」

???

「手を元に戻し
横にあるカレンダーを見る」

カレンダーには沢山の文字が 書かれていて今日の日付に 赤文字で大きく「退院日」と 書かれている

医者

退院おめでとうございます

???

、、、、、、、
「外をただぼーっと眺めている」

???の母親

今まで本当に
ありがとうございました

???の母親

ほら、あなたもなにか言いなさい
「背中を押す」

???

あ、えっと
ありがとうございました

医者

どういたしまして
「微笑む」

???の母親

それでは

???の母親

ほら、あなたの部屋よ
明日から学校に行くから
準備しておいてね

???

、、、、、、

???の母親

それじゃあお母さん
仕事があるから
「ため息をし
静かに扉を閉める」

???

「頭に巻かれた包帯を
優しく触り自分の部屋を見て回る」

???

、、、、、、
「棚の上にあった1つの
写真を手にとる」

???

蘭ちゃん、、、、、、

、、、、、ん

ら、、、、、ん

らん、、、!!!

有栖川中学・高等学校

、、、、っ!?
「勢いよく起き上がる」

友達1

珍しいね
蘭が学校で寝ちゃうなんて

友達2

なんかあったん?

いや、別に

友達1

本当、蘭ってクールだよね
「いや、別に」とか
「いいんじゃない」とかさっ!

なんかごめん、、、

友達1

あっ、、
べ、別に蘭を
責めてるわけじゃないからね!?

友達1

ねっ!
「助けてという気持ちを
友達2に目で圧をかける」

友達2

な、なんで私!?

ぷっ、、、!

先生

おーい
お前ら席に着け〜!!

先生

皆に報告だ
今日から新しい仲間を紹介する

先生

といっても転校生ではなく
入院してしばらく来れて
いなかったんだが最近退院して
復帰できるようになったんだがな

友達1

へ〜
うちの高校そんな子居たんだ

友達1

ねっ?
女の子かな?男の子かな!?
「興奮気味に聞く」

友達2

はいはい
それは席に着いたら
分かりますからね〜
「友達1の背中を押して席に
誘導する」

友達1

ちょ、ちょっと、、、!?

「その光景を見て微笑む」

先生

それじゃあ入ってきていいぞ

はい

???

「扉を開け教壇の元へ歩く」

え、、、、?

???

2年間入院していましたが
昨日退院することが出来たので
再びこの学校に復帰すること
になりました

???

甘夏愛音です
よろしくお願いします
「微笑む」

???

「礼をした後に席を見渡し
蘭の目をじっと見つめる」

、、、、っ
「愛音の目から離せなくなる」

(どうして?なんで?
会いたくなんて
なかったのに、、、!)

友達1

ねぇねぇ!
愛音ちゃんって中学何してたの?

愛音

2年間入院してたから
ほとんどやってないけど学級委員
をやってたかな

友達2

学級委員!?
凄いね

愛音

えへへ〜
そうかな〜?
「照れくさそうにし」

友達1

もっと聞かせてよ!!

、、、、、、、
「その様子を遠くから除き
次の授業の準備をしている」

あれ、、?
ふ、筆箱はどこに!?
「あちこ探し」

あっ、、、、
(そういえば
さっきの理科の授業の時に
筆箱を置いてきたかも)

はぁ、、、、
取りに行くか、、、、、

愛音

、、、、、、、、、
「その様子を見ている」

はぁ、、、
よりによって筆箱を理科室に
置き忘れるなんて

(あそこここから1番遠いから
めんどくさいんだよな、、)

〜♪

歌、、、、?

愛音

〜♪、、、、
「歌をやめ後ろを振り返る」

愛音

待ってたよ、、蘭ちゃん

、、、っ!?
「顔が青くなり」

ごめん
私忘れ物取りに
行かないといけないから、、、、
「俯き去ろうとする」

愛音

待って、、、、!
「手を掴む」

愛音

ずっと話したかった、、
謝りたかったの、、、、!

さっき言ったでしょ、、、?
忘れ物を取りに行きたいの

離して!!
「思い切っり愛音の手を払う」

愛音

あっ、、、、!
「払われ体のバランスが乱れ
階段から落ちそうになる」

、、、っ!?
「後ろを振り返る」

幼い頃の蘭

あっ、、、、!

幼い頃の愛音

、、、、、、?
「階段からゆっくり落ていく」

幼い頃の愛音

あっ、、、、!
「蘭に手をさし伸ばし
助けを求める」

幼い頃の蘭

、、、っ!?
「拒む」

幼い頃の愛音

え、、、、?
「目からハイライトが消える」

幼い頃の愛音

蘭、、、ちゃん?

ドンッ

誰か!子供が落ちたぞ!?

救急車救急車!! 早く呼んで!!

幼い頃の蘭

う、うぅ、、、、、
「頭を抱え震える」

愛音、、、、!
「手を差し伸べる」

愛音

蘭ちゃん、、、、!
「手を受け取ろうとする
が外れてしまう」

蘭の目の前 に大きな黒いものが 飛び出してくる

え、、、、?

愛音

うぅ、、、、、
「落ちたはずなのに
どこも痛くないのを不思議に
思い恐る恐る目を開ける」

???

「愛音にお姫様抱っこを
している」

愛音

え、、、、?

???

「愛音を下ろし」

愛音

あ、えっとありがとう、、?

愛音、、、、!
「駆け寄る」

愛音

あっ、蘭ちゃん、、、!

大丈夫!?
どこも怪我してない?
「体を見る」

愛音

ううん。
あの子が助けてくれたから
怪我しなくて済んで、、、、、
「隣をふと見る」

愛音

あれ?あの子は!?
「走り回って周りを見る」

ぷっ、、、

愛音

え?
「動きを止める」

あっ、、、
えっとごめん、、、、

愛音

ううん。
けど、嬉しいな

え?

愛音

また、こうやって
話せるようになるって
思わなかったから

、、、、、、、
「目をそらす」

愛音

あっ、そうだ
この筆箱蘭ちゃんの?
「筆箱を差し出す」

、、、ありがとう
「筆箱を受け取り去る」

愛音

蘭ちゃん、、、、、

プリチャン(オリキャラ)

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