○○には自分の名前を入れてお楽しみください👍🏻
原作とは一切関係ありません
○○
お兄ちゃん、どうかな...
慣れない隊服に身を包み、兄の宇髄 天元に見せる
宇髄 天元
おぉ!すっげえ似合ってんぞ
宇髄 天元
さすが、俺の妹だな!
わしゃわしゃと天元が○○の頭を撫でる
○○
ありがとう...!
今日は○○が鬼殺隊としてデビューする日だ
宇髄 天元
よっしゃ
宇髄 天元
まだ日は沈まねぇみたいだから、柱の奴らと会ってみるか?
○○
!
○○
いいの...!?
宇髄 天元
あぁ!
○○
(柱の皆さんに会えるなんて...!)
○○
(でも緊張するなぁ、)
(昼だと思ってください)
宇髄 天元
ここが鬼殺隊の本部だぞ!
宇髄 天元
......、ってあれ?誰もいねぇじゃねーか
○○
......、
○○
...ぁっ、お兄ちゃん。あそこに誰かいるよ
宇髄 天元
?
宇髄 天元
あー本当だ!!煉獄じゃねぇか
天元が遠くにいる杏寿郎に手を振る
宇髄 天元
おーい煉獄!ちょっとこっち来てくれねえか!
呼ばれた杏寿郎は、炎のような輝かしい熱気を出しながら来た
煉獄 杏寿郎
どうしたんだ宇髄!
その時、杏寿郎が○○の方を見る
煉獄 杏寿郎
ん?この子は?
宇髄 天元
コイツは俺の妹の○○だ!この前ちょっと話しただろ?
○○
は、初めまして...!○○です
煉獄 杏寿郎
...あー!君が○○か!
煉獄 杏寿郎
俺は炎柱の煉獄 杏寿郎だ!よろしく頼む!
○○
(ドキッ、
○○
よ、よろしくお願いします...!!
○○は初めての感覚を体験した
○○
(これって......一目惚れ、っていうの?)
まだ会って少ししか経たないが、この煉獄 杏寿郎という人が気になって仕方がない
煉獄 杏寿郎
○○は、何の呼吸の使い手なんだ?
○○
!
○○
ぁ、え、えっと!
考え事をしていたので、話しかけられて耳が赤くなる
○○
お、音の呼吸です、!
煉獄 杏寿郎
音の呼吸か!宇髄と一緒なんだな!
煉獄 杏寿郎
じゃあ、宇髄が引退したら○○が音柱か!
宇髄 天元
おい煉獄、俺はまだ引退しねぇよ!笑
煉獄 杏寿郎
うむ、知っているとも!笑
○○
...、、⸝⸝
一目惚れとは恐ろしいものだ
気になってしまったら、その人の笑顔や声でドキッとしてしまう






