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ほくとside

最近太ってきたな… そんなことを思うようになってしまった。 理由は特にないけど、なんかダイエットした方がいいかな?と思ってしまう俺は今晩からダイエットを始めることにした。

そして夕方

今日はいつもよりご飯の量も汁物の量もおかずの量も全部減らした。でもご飯食べ終わって1時間たった頃、なんかお腹に違和感あるななんて思ったけど自分の勘違いと信じて、明日の準備をした。 でもそれは突然襲ってきた。

ほくと

ぐるっ、ごろごろ

急に猛烈なお腹の痛みが俺を襲ってきた。

俺は急いでトイレにダッシュした。

トイレでもなお、お腹がずっとぐるぐる言っていてしんどかった。

ほくと

ぐるっ、ぼこっ

お腹の音はひっきりなしに音を立て続け、収まったのは15分ぐらいしてからだった。

ほくと

ふぅ…どうしたんだろ、急に…

まだ少しごろごろ言っているお腹を擦りながら、トイレを後にした。

お腹が少し治まったから、少ししてお風呂入ろうかなーと思った時、またお腹に違和感を覚えた。

ほくと

はぁ、またお腹壊すかな…

少し怖くなった俺は、お風呂に入るのをやめて、腹痛が来るのを待った。せっかくお風呂入ったのにまた汚れるのは嫌だしね。

またお腹が変な音を立て始めた。

ほくと

ぐる、ごろごろごろ

この音で段々と腹痛が酷くなってきた。俺はまたもやトイレに猛ダッシュ

ほくと

はぁ、お腹痛い…サスサス

今回の腹痛はさっきよりも酷くて、なかなか痛みがひかない。

ほくと

ぎゅる、ごろっ、ぽこっ

ほくと

はぁ…っ…やばいまじ痛い…サスサス

これ以上ひとりで耐えるのは無理!と思い、夜遅いし、申し訳ないけど俺はあいつに震える手で電話した。

ほくと

プルルル、プルルル📞

???

なに?ほくと、どうした?

ほくと

じゅ、じゅり!たすけて…

そう俺が助けを呼んだのは樹だった。

じゅり

え!?なに?ほくと!?大丈夫か!?

ほくと

樹、お願い、うち、来て…はぁ…サスサス

じゅり

ちょちょ、と、とりあえずお前ん家行くから!合鍵で入るから!ちょっと待ってろ!

俺はひたすら樹が来るまでトイレで耐え続けた。

樹side

風呂も入ったし、ゆっくりしよーなんて思ってたら急に北斗から電話かかってきた。

とりあえず電話には出たけど、電話に出た時の北斗がなんかめっちゃ苦しそうで、ほんとに焦った。しかも助けてなんて言うから俺の頭の中はパニックになった。パニックになりながらも北斗のことが心配で北斗に会いに行くために、家をとび出た。

あれから10分くらいで北斗の家に着いて、合鍵で入った。

じゅり

北斗ー?

どこにいるかも知らないで北斗んちに来たから、とりあえずリビングに入ったらなんかリビングの奥の廊下から北斗の苦しそうな声がした。

じゅり

北斗!

俺は急いで北斗の所へ行った。

じゅり

北斗!!

ほくと

じゅり…ここ、トイレ

俺が北斗を呼んだら、北斗の声がして、トイレにいるとの事。 俺は急いでトイレへ

するとそこにはお腹を抱えて苦しそうに床に座っている北斗がいた。

じゅり

北斗!大丈夫か!?腹痛いのか?

ほくと

こくっ、まじ痛い…サスサス

じゅり

とりあえずトイレはもう大丈夫なの?

ほくと

たぶん…

じゅり

じゃあ一旦リビング戻ろ

ほくと

こくっ

ほくと

樹、肩、貸して…

じゅり

はいはい、いいよ、立てるか?

ほくと

うん…

北斗はゆっくりと立ち上がった。

じゅり

ゆっくりリビング行こうな

そこからそこまでの距離を亀のようにゆっくりと歩いた。

じゅり

よし、リビング着いた

ほくと

ごめ、樹

じゅり

んーん、いいんだよ

そういう北斗は苦しそうにソファにダイブした。

じゅり

よしよし、辛いな

じゅり

サスサス

北斗のお腹をさするとぐるぐるという感覚を味わった。

じゅり

てか、なんで急に腹なんて痛くなったの?

ほくと

わか、ない、とりあえず痛い…サスサス

ほくと

あ、もしかしたら、急に、ご飯食べる量減らしたからかも…

じゅり

は?なんで急に

ほくと

いや、特に理由はないけど、ダイエットした方がいいかななんて思ったから…

じゅり

は?なんだそれ

ほくと

俺もわかんない…

じゅり

まぁ、いいや、とりあえずまずは腹を治すぞ。俺今日泊まってくから

ほくと

え?でも仕事は?

じゅり

あー、俺明日昼からだし

じゅり

お前も昼からだろ?明日ライブの打ち合わせだよ

ほくと

あ、そっか…

じゅり

とりあえず病気とかじゃなくてよかったよ

ほくと

いや、まじでごめん

じゅり

いいんだよ、別に

ほくと

明日なんか奢るわ

じゅり

よっしゃ、楽しみにしてる

ほくと

うん

じゅり

とりあえず、北斗はもう寝な?まだ本調子じゃないだろうし、な?

ほくと

うん、じゃあお言葉に甘えて

こうして北斗は自分の寝室へ足を運んで行った。

北斗が寝て、俺も寝ようかなーなんて思ってた時、今度は俺が謎の腹痛に襲われた

じゅり

ぐるっ、ごろっ

じゅり

っ…腹痛い…

今すぐトイレに行きたかったけど、北斗の家だし、汚しそうでトイレに行くことは断念して、北斗のベッドの横でお腹を抱えて縮んでいた。でも段々と腹痛の波が襲ってきて、ほんとに痛すぎで唸ってしまった。

じゅり

いっ…はぁ…っ…

こんな唸ったら北斗が起きちゃうじゃん!耐えるんだ俺! そう自分に言い聞かせたものの、やっぱり無理だった。

お腹痛すぎてもう限界かもって思った。その時、北斗が起きてきた。

ほくと

ん?…樹?どうしたの?

じゅり

うぅ…っ…はぁ…ってぇ…

ほくと

樹大丈夫か!?

北斗side

なんか苦しそうな声が聞こえてきて、目が覚めた。たぶん樹だろうと思って、樹を見てみたら布団に縮こまって唸っていた。

ほくと

樹大丈夫か!?

俺は勢いで樹が羽織っていた布団をめくった。そしたらお腹を抑えて苦しそうにしていた。

じゅり

ほくと、ごめ、ねてて、ぃぃょ…

いやいやいや、こんな病人ほっとけるわけないでしょ!

ほくと

何言ってんの!とりあえずトイレ行くぞ!

そう言って樹を持ち上げた時、

じゅり

だめ!…っ…よごす、自信しか、ないから

こいつは何言ってんだ?別になんの問題もないだろ、同じメンバーだぞ?

ほくと

いやいや、あなた顔真っ青だから

じゅり

でもっ…っ…

ほくと

でもじゃないの!もう!トイレ連れていくからね!

そう言ってちょっと強引にトイレに連れていった。

inトイレ

ほくと

よし、トイレ着いたか、なんかあったらいいなよ?

じゅり

あの、汚したら、ごめん…

ほくと

ったく、なーに言ってんの?別になんの問題もないよ、とりあえず出し切っておいで

じゅり

…こくっ

ほくと

じゃあ俺、外で待ってっから、あ、鍵は空けといてね

そう言って北斗はトイレから出ていった

ほくと、ごめん、そんなことを思いながら俺は便器に腰掛けた。

便器に腰かけたら安心したからなのか、また一気に腹の調子が酷くなって行った。

じゅり

っ…てぇな…サスサス

じゅり

ぎゅるっ、ごろ、ぼこっ

そんな音がトイレ中に響く。

やっと少し治まったからトイレを後にした。

ガチャ たぶんトイレにこもったのは15分くらいだと思う。

ほくと

お、樹、おかえり、大丈夫か?

じゅり

ん、だいぶ、まし

ほくと

そう、なら良かった

トイレから出ると北斗がお出迎えをしてくれた

ほくと

とりあえず、部屋行こ

じゅり

こくっ

そう言って北斗の肩を借りながらゆっくりと部屋に戻り、そのまま布団にダイブした。

ほくと

よしよし、お腹痛かったな、サスサス

とりあえず樹のお腹を摩って調子はどうか確認してみると、まだお腹は少しごろごろ言ってるけど、大丈夫そうだった。

ほくと

よし、とりあえず大丈夫だね、

じゅり

うん…てか、北斗お前はもう腹大丈夫なの?

ほくと

うん、もう全然大丈夫

じゅり

ならいいけど…

ほくと

とりあえずもう寝よ、俺も疲れたし、樹も疲れてるだろうし

じゅり

うん

ほくと

じゃあおやすみ

じゅり

おやすみ

そう言って俺たちは眠りについた。次の日起きた時は2人とも体調よくなってしっかりと仕事ができた。

2人ともお腹痛くなったのはなぜか分からないけど、とりあえず元気になってよかった

作者

どうも!作者です!

作者

1年くらい前のリクエストです🥲
遅くなってしまい申し訳ございません🙇‍♀️
中々いいのが書けなくて…

作者

今日のはほくじゅり体調不良編でした!
北斗の、樹に電話する前までは私の実体験で、まじでそのときお腹痛くてやばかったです😓

作者

みなさんも急なダイエットは気をつけてください!まじでお腹壊れちゃうんで!笑

作者

では、今日はこの辺で失礼します!
以上作者でした!

作者

これからもなるべくたくさんかけるように頑張ります!

この作品はいかがでしたか?

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コメント

2

ユーザー

慎太郎インフルBで、きょもが看病できますか??

ユーザー

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