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泣きかけたァ……やっべコメントしてる時に涙が……悲しいよ〜〜〜。°( ° .ᗒ口ᗕ )°。

うぇぇぇん((泣))凄い?!もう…書けぇぇぇかざしゅうも見たい!
実は涙目これは泣いてない…よね? 続き待ってます!
ゆき❄️
ゆき❄️
ゆき❄️
ゆき❄️
『』…心の中 ※小学4年生(10歳)
虹赤 しゅうと
ガラガラッ🚪
看護師
虹赤 しゅうと
看護師
虹赤 しゅうと
どんどんと日にちが過ぎて行く事に、 母さんも来なくなった、、、
なんで、、、来なくなったの、、、?
俺に飽きた、、、?
もういらないッ、、、?
そう思ってた、、、
看護師
虹赤 しゅうと
もう、、、
会えないのかなッ、、、
一度もッ、、、
〜夜〜
その夜、、、 俺はある夢を見ていた、、、
虹赤 しゅうと
〜しゅうとの夢の中〜 ※黒枠はしゅうとの心の中
しゅうと母
母さんッ?どうしたのッ、、、?
しゅうと父
しゅうと父
海外、、、?なんでッッ、、、?
しゅうと母
しゅうと父
しゅうと母
しゅうと母
しゅうと母
なんで、、、なんでッッ! 喧嘩しないでよッッ、、、!
いつもの 父さんと母さんで居てよッッ、、、
違うッッ、、、
父さんと母さんがこんなんに なってるのは、、、
俺のせいだッ、、、
俺が難病なんかになって、、、 父さんと母さんを困らせてるんだ、、、
ごめんなさいッ、、、 ごめんなさいッッ、、、
俺が難病に、、、
ならなかったら よかったのになッッ、、、
〜朝〜
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
朝起きると、 涙が止まらなかった、、、
自分のせいだッ、、、
俺が居なかったら、、、 父さんと母さんは仲良く 出来たのかな、、、
〜数日後〜
看護師
虹赤 しゅうと
看護師
虹赤 しゅうと
看護師さんが渡してきたのは、、、
一通の手紙だった、、、
虹赤 しゅうと
しゅうとへ 会いに行けなくてごめんなッ、、、 父さんはちょっと仕事で 海外に行ってるんだ、、、 美術について学んで帰るからなッ! また、帰って来れたら、、、 一緒に絵描こうなッ😊 会えなくても、ずっと父さんは、、、
しゅうとの 味方だからなッッ、、、
愛してるぞッ、、、
虹赤 しゅうと
よかったッッ、、、
父さんに嫌われてなかった、、、
会えなくても、、、 この一通の手紙が、、、
俺の支えとなったッッ、、、
虹赤 しゅうと
看護師
俺は、、、父さんに返事を書いて、、、
それと一緒に、手作りのお守りを 入れておいた、、、
虹赤 しゅうと
届きますようにッ、、、
〜1年後〜 ※小学5年生(11歳)
11歳になったある日だった、、、
ガラガラッ🚪
しゅうと母
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
しゅうと母
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
しゅうと母
しゅうと母
虹赤 しゅうと
しゅうと母
虹赤 しゅうと
母さんは俺のためにッ、、、
虹赤 しゅうと
しゅうと母
俺は、、、もう母さんにも父さんにも 嫌われて1人になるのかなって 思ってた、、、
けど、、、
よかったッ、、、
俺は1人じゃないッ、、、 父さんも母さんも居るんだッ、、、
大丈夫ッ、、、そう、、、
信じてたのになッ、、、
〜1年後〜 ※小学6年生(12歳)
特に何事もなく日にちが 過ぎて行った、、、
けど、、、ある日、、、
俺の中の支えが、、、
ぶっ壊されたッ、、、
虹赤 しゅうと
速報です、、、
虹赤 しゅうと
イタリアの〇〇で爆発事件が ありました、、、
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
父さんが行った場所ッ、、、
虹赤 しゅうと
俺は嫌な予感がした、、、
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
そこには、、、父さんの 名前があって、、、
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
父さんが死んだなんてッ、、、
嫌だッ、、、嘘だッッ、、、
信じ切れるわけないッッ、、、
〜数日後〜
父さんが亡くなってから、、、 数日が過ぎたッ、、、
母さんが急激に来なくなったッ、、、
虹赤 しゅうと
ガタンガタンッ
虹赤 しゅうと
この日はやけに騒がしかった、、、
まぁ、俺には関係ないッ、、、
そう思っていたッ、、、
〜次の日〜
ガラガラッ🚪
虹赤 しゅうと
医師
虹赤 しゅうと
医師
虹赤 しゅうと
〜別室〜
虹赤 しゅうと
そこには1人寝ている人がいて、、、
医師
虹赤 しゅうと
なんで、俺がッ?って思った、、、
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
そこには母さんが寝ていて、、、
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
医師
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
母さんが死んだことが、、、 信じれなかった、、、
なんでッ、、、なんでッッ、、、
俺が悪いッッ、、、?
俺のせいッ、、、?
虹赤 しゅうと
自分がこうなれば よかったのにッッ、、、
途中から聞いた話だった、、、
母さんは仕事のストレス、、、
父さんの突然の死で、、、
精神的に限界だった らしい、、、
自殺だった、、、
俺にはいつも笑顔で、、、
1番に考えてくれて、、、
たくさん愛してくれたッッ、、、
〜数日後〜
虹赤 しゅうと
毎日、、、泣いて、、、 何も感じなかった、、、
看護師
虹赤 しゅうと
看護師
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
そこには、、、 父さんの私物がたくさんあって、、、
でも、その中でも、、、 俺の目を焼き付けたのは、、、
お守りだったッ、、、
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
父さんにはちゃんと届いてた、、、
けど、、、
俺がいるから、、、
父さんも母さんも、、、
あっちへ 行っちゃったのかなッッ、、、
虹赤 しゅうと
いなかったら よかったのにッッ、、、
そんなある日だった、、、
医師
虹赤 しゅうと
医師
虹赤 しゅうと
医師
虹赤 しゅうと
もう、、、どうだっていい、、、
俺を父さんと母さんのところに、、、
連れて行って欲しいッッ、、、
それしか考えられなかった、、、
どうせ次のところでも、、、
同じような感じ、、、 そう思ってた、、、
〜いんく病院〜
新しい俺のところ、、、
どうせ何も変わらないッ、、、
でも、、、
虹赤 しゅうと
看護師
虹赤 しゅうと
虹赤 しゅうと
看護師
看護師
虹赤 しゅうと
この病院に来てから、、、
父さんと母さんが戻ってきたみたいに思えたッ、、、
先生や看護師さんが、、、 家族みたいに支えてくれたッッ、、、
また、、、
幸せを感じれるように なったッッ、、、
けど、、、
父さんと母さんは、、、
幸せだった、、、?
俺のせいで、、、
幸せじゃなかったん じゃないか、、、
そう今も、、、
思っているッ、、、
ゆき❄️
ゆき❄️
ゆき❄️
ゆき❄️
ゆき❄️
ゆき❄️
ゆき❄️
next story…事実、、、