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個人的になをちゃんが1番好きです(๑•﹏•๑*)
鈴葉
なを
動揺で上手く声が出ないけれどなをが突き飛ばすと私は宙に浮いた。
鈴葉
なを
鈴葉
ほんの小さな声しか出ない。きっとなをには届いていない。
鈴葉
「生きていて」
なを
鈴葉を送り出してから何分たっただろうか。感覚では1時間ほどだ。
なを
李音
なを
いきなり発した言葉はやはり鈴葉に対してのものだった。
なを
李音
なを
コトハ
梨雨
なを
コトハ
コトハ
李音
梨雨
そういうと梨雨は肺のところに創った水を当てる。
なを
梨雨
コトハ
なを
コトハ
なを
目の前でなをとコトハさんが苦戦しながらも李音を助けようとしている
鈴葉
なを
コトハ
辺りには雨が降っている。ここは何処なのだろうか、それも分からない
鈴葉
李音の周りは真っ赤で、私は足がすくむ。
鈴葉
鈴葉
李音
鈴葉
名前を呼ばれたのがわかると反射的に顔を上げる。
鈴葉
鈴葉
コトハ
なを
鈴葉
先輩
鈴葉
先輩
先輩
先輩
鈴葉
李音
呼吸の音が聞こえない。
鈴葉
辺りは雨なのにも関わらず、常備しているトランプを地面に広げる。
鈴葉
ただ
鈴葉
引いたのは赤のジョーカー
鈴葉
黒のジョーカーは死を意味する
鈴葉
コトハ
なを
『新たな災難』を意味する
李音
なを
梨雨
鈴葉
上を見上げると雷が発生しているのがわかる。
鈴葉
梨雨
コトハ
梨雨
鈴葉
なを
李音
仰向けの李音と上を見たコトハさんだけ気が付き声をかける。
私も大急ぎで水のバリアの中に飛び込む。
ドカーン!!
李音
なを
梨雨
コトハ
なを
梨雨
鈴葉
鈴葉
地面にヒビが入っているのに気がつく。さっきの稲妻のせいだろう。
鈴葉
ガコン!
なを
李音
肺の痛みはほとんど感じられるず、どちらかと言うと背中の方が痛む。
梨雨
コトハ
梨雨
なを
李音
なを
鈴葉
李音
鈴葉
鈴葉
いきなり起きたかと思えば泣き出して。いつも通りの忙しい鈴葉
「もう、心配させないでよね」
李音
李音
鈴葉
雨の中、抱き締めた鈴葉の体温は暖かくて心地いい。
鈴葉
李音
キザなこと言うと、
李音