〇〇
ねぇ、もしも
巴日和
どうしたんだね?〇〇ちゃん
〇〇
全て投げ捨てられたら
巴日和
ん?うん。
〇〇
笑って生きることが
〇〇
楽になるの?
巴日和
うーん、分からないかな〜
〇〇
また胸が痛くなるから
〇〇
もう何も言わないでよ。
巴日和
えッごめんねm(_ _)m
〇〇
ねぇ、もしも
〇〇
全て忘れられたなら
七種茨
………はい。
〇〇
泣かないで生きることも
〇〇
楽になるの?
七種茨
そうだと思いますよ。
〇〇
でもそんな事出来ないから
〇〇
もう何も見せないでよ。
七種茨
〇〇さん……?
〇〇
みんなにどれだけ近づいても
〇〇
僕の心臓は
〇〇
一つだけ
漣ジュン
まぁ、人間ですからね。
〇〇
酷いよ
巴日和
えッ
〇〇
酷いよ、
乱凪砂
どうしたのかな?
〇〇
もういっそ僕の体を
〇〇
壊して
〇〇
引き裂いて
〇〇
好きなようにしてよ……
七種茨
それはできません。
〇〇
叫んで
〇〇
藻掻いて
〇〇
瞼を腫らしても
漣ジュン
泣いてるんですか?
〇〇
まだみんなは
〇〇
僕の事を
〇〇
抱きしめて離さない
巴日和
当たり前でしょ〜
〇〇
もういいよ……
乱凪砂
〇〇、悩んでることがあったら相談にのるよ。
乱凪砂
みんな、〇〇の味方だから。
〇〇
ねぇ、もしも
〇〇
僕の願いが叶うなら
巴日和
〇〇ちゃんの願いって何?
〇〇
みんなと同じものが
〇〇
欲しいんだ
漣ジュン
俺、何も持ってませんけど……?
七種茨
お金ですか?
〇〇
でも僕には存在しないから
〇〇
じゃあせめて
〇〇
此処に来てよ
漣ジュン
今いるじゃないですか。
〇〇
君にどれだけ愛されても
〇〇
僕の心臓は
〇〇
一つだけ
乱凪砂
うん。
〇〇
やめてよ
〇〇
やめてよ、
〇〇
優しくしないでよ
巴日和
どうして?
〇〇
どうしても
〇〇
僕には
〇〇
理解ができないよ…
漣ジュン
何がですか?
〇〇
痛いよ
〇〇
痛いよ、
〇〇
言葉で教えてよ
七種茨
私達も分からないのですが……
〇〇
こんなの
〇〇
知らないよ
〇〇
独りに……
〇〇
しないで……
巴日和
!
巴日和
絶対に独りにさせないよ!
巴日和
ずっとそばにいる!
漣ジュン
告白みたいなこと言いますね。
〇〇
酷いよ
〇〇
酷いよ、
〇〇
もういっそ僕の体を
七種茨
………
〇〇
壊して
〇〇
引き裂いて
〇〇
好きなようにしてよ
七種茨
そんなことしたら〇んでしまいますよ
〇〇
叫んで
〇〇
藻掻いて
〇〇
瞼を腫らしても
乱凪砂
気づけなくてごめんね。
〇〇
まだみんなは
〇〇
僕の事
〇〇
抱きしめて離さない
漣ジュン
そりゃ、大切な仲間ですから。
〇〇
もういいよ……
巴日和
良くないよ!
乱凪砂
日和くん、落ち着いt
巴日和
なんで1人で抱え込むの?
巴日和
意味わかんないんだけど!!!
巴日和
抱え込まないで僕達「Eden」に頼ってよ!!!
〇〇
!!!
〇〇
泣
〇〇
ねぇ、もしも
〇〇
僕に心があるなら
〇〇
どうやってそれを見つければいいの?
少し微笑んでみんなは言う
Eden
「それはね、」
Eden
「此処にあるよ。」
〇〇
うぅッ……泣
〇〇
ありがとう!!!泣






